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自閉症のイメージは?

2017-11-08


最近は、自閉症本や自閉症マンガや、自閉症者ドラマや、自閉症ドキュメンタリーなどの番組もあり、自閉症のイメージもだいぶ変わってきたと思います。

「自閉」の文字のイメージが悪いですね。 なんだか自分で閉じて引き子もっているようなイメージです。(間違ったイメージです)

自閉症ゆえに周囲との軋轢(あつれき)の末に、引きこもってしまわれる人もいますが。

うちの子の礼で言えば、よく笑うし喜怒哀楽もわかりやすいし、好奇心旺盛です。

大人になって少し人見知りが強くなったのは、よく理解してない人とのかかわりの経験からの防衛反応かと思います。慣れたら人なつっこいです。

小学生のころは自分から健常児のクラスメートの輪に入ったりしてましたし、大勢の療育者さんやボランティアさんと関わっていただいたので、初めての環境にも強いほうです。

幼稚園のころはそれはそれは多い動きで、車道にも飛び出すので手が離せませんでした。

私自身は自閉症という言葉が嫌いなので「発達障害」という言葉を採用しています。

昔、診断を受けた時に「広汎性発達障害」と言われましたから。

この広汎性発達障害の中に自閉症も学習障害もアスペルガーもADHDも含まれるのです。

一応それぞれの診断基準はあるのですが、診断基準ってその特徴がいくつ以上含まれるか?という単なる分類で。

障害以外の個性もありますし、発達障害児も千差万別で様々なタイプがいます。

とても「障害名」でわかるものではないです。

発達障害者支援法によると

第二条  この法律において「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。

発達障害者支援法は平成16年12月10日に施行されたのですね。

そのころうちの子は17才、学童期は発達障害者支援法の恩恵を受けていません。今学童期の発達障害児さんたちは恵まれていますね。

うちの子は普通幼稚園、普通小学校、普通中学校、普通定時制高校と進みましたから、学校以外で自力で専門療育を探し、自力で療育してました。大阪から京都まで通ってました。他の地域でも療育の専門のところがあれば見学し、本を読み、自分で療育法を実践していました。

今は行政が近くで療育サービスをやっていますし。

障害児児童の放課後活動サービスも受けられるようです。

うちの子の時代は普通の学童保育しかありませんでした。受け入れてくれないところがほとんどの時代でした。

無理解な保護者もたくさんいましたしね。

学校は健常児ばかりの普通学校しか経験ありませんが、半数以上の良い先生方にたくさん関わっていただきました。

よくしていただけた先生半数、無理解で子供を傷つける先生半数と言ったところでしょうか?

学校全体としては良かったと思っています。

障害児学校の経験が無いので比べようもないですが。

概ね、良かったと思っています。

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