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工夫info!

普通級を目指すなら遅くとも2月までに目的の学校校長・教頭と相談すべき

*画像はPhoto ACより

うちのセブンお嬢は重度知的障害児にもかかわらず、普通幼稚園、普通小学校、普通中学、定時制高校普通科と入学卒業してきました。

とくに普通にこだわったというわけでなく、重度だからこそ健常児の中でお手本の多い環境が良いと考えたからです。

もしも軽度知的障害児であったならば違った判断をしたかもしれません。

どこに進級するかはご家庭ごとの判断があると思いますし、人様におすすめもしません。

良かったことと言えば、行事体験が普通級のほうが豊富ですね。昔は支援学校とは言わず養護学校と呼びましたが、養護学校のHPを見ると、遠足も修学旅行も、言ってはなんですが非常にショボイです。重複障害を抱えた生徒さんも多く、安全面から言ってもしかたのないことなのだと思います。

うちは2才のころに療育センターを半年で飛び出し、普通とは逆のコースを歩んできたトンデモ親なので、トンデモコースですね(笑)

普通とは逆に、自分から児童相談所に行って、療育センターに途中入園して、半年で飛び出して、週2の母子教室に通いました。

普通はね、発達の心配なお子さんが母子教室に通所して、そこから療育センターに通う子、普通幼稚園に行く子が振り分けられるのです。

その逆コースを行ったわけです。 ちょっとした裏技使いました。時効だし犯罪ではないので白状しちゃいます。

療育センターさんの担当責任者さんや 母子教室担当指導員さんらの 私の熱意に負けての グルの企みです(;^ω^)

もう担当者さんたち、25年以上前のことですし、お辞めになっていると思うし、書類上は間違ってないし。

言ってしまいます。

実は一才半下の妹を、障害の疑い有りにしてしまったのです。

療育センターの担当者さん、ぶったまげた表情で聞かれてましたけど。母子教室に通っていたことは、小学校に情報として伝わることは無いし、

保育園や幼稚園に行かれていないわけだし「母子教室」に通うことは妹さんにとっても良いことだし。兄弟もいっしょに通うことになるし。

と「入れ知恵」もしていただき、「それしかないと」思ったわけです。

一応いいますと一才半下の妹は、障害の疑いどころかむしろ普通よりよくできるほうなのです。しかし、頭が大きいので頭囲測らせてほしいと保健婦さんが家になんどか来られたことがあるのです。

姉が重度知的障害児なので一才半下の妹も「かもしれん」と疑われたのでしょうね。

それを逆手にとることになります。(;^ω^)

母子教室のメーンは妹ってことになり、お姉ちゃんは付き添いということになるのですが、ほんとは逆で、担当者さんに最初から「ぶっちゃけて」いましたので、お姉ちゃんも平等に扱っていただけました。

そこはプレ幼稚園のようなもので一年半通いました。週2回なので他の日は、アスレチック公園や、公文や、遊園地に毎日出かけていました。

教訓!相手をよく見たうえで「ぶっちゃける」と良くしていただける。

(大阪弁がわからない人もいらっしゃるかもしれないので、ぶっちゃけるとは。正直に打ち明けることです)

 

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療育センター以前にナイショの話を聞いてしまった。

療育センターに通所することになる前に、児童相談所の通路で聞いてしまったのです。盗み聞きしたわけではありません。聞こえたのです。

療育センターかどこかへの電話らしく。先生の数を聞いておられたようで。「あと一人ならなんとかかんとか」など。

のちにその意味がわかります。

大阪府では、療育センターでは障害児3人に指導員の先生一人という割合が決まっているのです。

あと一人障害児が増えたら先生の療育センターへの移動が可能という話をしているようだったのがのちにわかります。

療育センターでうちの子の担当の先生という人は新人さんらしく体育会系の若い男性でした。

連絡帳に詳しくうちの子の様子や取り組んだことをたくさん書いていたのですが、ある日その先生から呼び止められて、連絡帳にたくさん書かないでほしい。上から親御さんより連絡帳の文面は多く書くように言われているから。いつもこんなたくさん書かれては書くことないし、しんどい。自分は療育センターに来る気はなかったのに、配置されて不本意ながらここに来た。障害児教育なんてまったく勉強していないし、本来普通小学校に行きたかったのに、期待されてもできないし、ここに居るのは不本意なのだからガマンしてほしい。というような内容だったと思います。

こういう事も、療育センターにはいるべきではないと思った原因です。

思い出すのは児童相談所の通路で聞いたあの電話。

うちの子が療育センターに通わなかったら、あの若い先生の就職先なかったのではないの?

当時は黙ってましたけどね。25年たってブログで暴露(笑)もう幹部の年齢ではないでしょうかね?それか、とっくに辞めていたりして。

それから療育センターの責任者さんのご配慮と、母子教室の担当指導員さんのご配慮で、セブンお嬢と妹は週2の母子教室に通うのです。

療育センターの責任者さんと母子教室の担当指導員さんには感謝してます。バレたらどうなるかわからないのに、絵描いていただいてありがたかったです。(絵描いて=企てていただいて(笑))

引っ越し先の公立幼稚園は、障害児も普通に受け入れる土地柄なので、恐る恐る幼稚園に見学に行ったところ、すんなり「通えますよ」と言っていただいて、かなり驚きました。「え、ほんと?」という感じ。

公立幼稚園で加配の先生が配属される

年長クラスに通うことになった重度知的障害児のセブンお嬢ですが。

クラスの担任の先生以外に加配される先生が配属されてセブンに付き添っていただくことになります。

「加配」なんて言葉も知らなかったころ、そんなありがたいことが、と感謝したものです。それがその加配の先生のことで問題勃発することになります。うちのセブンお嬢に関係無いところでの問題勃発です。

加配の先生にはじめてお会いした時。「助かりました。職を失うところだったので」と。「は?」ですよね。

自分から耳が悪いのでとおっしゃる先生でしたが、心理的問題を抱えているなと私は感じて不安になりつつも、打ち消して信頼しようと努めました。

ある時、担任の先生に呼び止められ、お話する機会がありました。

担任の先生からの驚くべき話

セブンと妹を迎えに行って帰宅しかけたところ。幼稚園のセブンの担任の先生が車で追いかけてこられたのです。

「お母さん、ごめんなさい。お話するチャンスがなかなかなくて。もっと早くお話したかったのだけどチャンスがなくて」と。また、なにかセブンお嬢の問題かと、身構えていますと。

担任の先生は「私のせいやねん」と切り出し。驚くべき話をされたのでした。

あの加配の先生は、20年くらい前にいっしょに働いたことのある先輩で、私との経緯でわだかまりを持っていて。

セブンお嬢を連れ出して、別室に閉じこもってばかりいると。

「お母さんが療育センターを辞めて幼稚園に来られた思いは理解しているし、セブンちゃんは行事にも参加できる子やし。何事も体験させてあげたいと思っているのに。加配の先生がセブンの手を引いて別室に閉じこもるんです」と衝撃的な報告を受けたのです。

そもそも担任の先生とのイキサツでセブンを出しに別室に逃げ込んでいること。セブンを参加させようと呼びに行っても、聞かないで閉じこもっていると、担任の立場で言えないことやけど。お母さんが教育委員会に直訴すべきやと思う。なんやったら、私の名前出してもかまへん。ただ担任の立場では言えない。お母さんやったら教育委員会に言える立場にある」というような内容だったと思います。

ありがたい担任の先生の告白に驚きつつも、「わかりました教委に行きます。本当にお知らせいただいてありがとうございます。」と担任の先生に感謝して、翌日すぐ教委に行きことの経緯を訴えました。

それから加配の先生はいなくなり、担任の先生によくしていただいて、すべての行事にも参加させてもらって。

楽しい幼稚園生活を卒園まで過ごします。

教訓!早めに入園・入学相談に行かないと、売れ残り加配先生をあてがわれる

その後、幼稚園の担任の先生や、小学校の担任の先生らのぶっちゃけ話を伺うと、障害児の進級相談は早めに目的の園なり学校なりに行くほうが良いことがわかりました。

遅くとも二月までに。早いほうが良いので前年の秋ぐらいから相談するほうが良いということ。それは先生の配属先が確定する前に。ということです。

自治体により違うのかもしれませんが。

一番最後になると、問題があってクビ寸前の先生があてがわれるということです。

小学校では先生方の組合活動が活発で「加配」というシステムは「全体の人数」として「組合」が要求しているのか?

加配の割り当てはあるけれど学校全体が障害児に関わる方針で、ローテーション組んで学校全体の先生が交代で関わっていただきました。

つまり誰が「加配」の先生かわからない。(良い方法だと思います)

それは大阪府の特別な地域だったからかもしれません。

今は、障害児の入学先は本人の意思が尊重されて、特別支援教育も充実しているらしいですね。

障害児の放課後活動サービスをする障害者施設も増えています。昼間は(朝から16時まで)大人の障害者ディサービスで、障害者通所者が返ったと、小中学生の障害児の放課後活動をされているようです。

つまり大人の障害者より、子供の障害児のほうが学校+放課後活動で長い時間サービスを受けられるのです。

そこ、ちょっと矛盾感じないわけでもないですが。うちは本人も16時前の帰宅で満足していますし。

うちは、本人の趣味の洗濯もありますし。いっしょにプールに行ったり買い物に行ったりするのでもっと早い帰りでも不都合はないです。

しかし父子家庭らしき障害者さんでヘルパーさんがお迎えの方もお見かけしますので、大人の放課後サービスもあればいいのにとは思います。

ときたま行動に問題があるらしくヘルパーさん二人で、なだめながら帰宅される様子を拝見すると、もっと柔軟なサービスがあっても良いのではないかと思います。

うちは私がうちの子と遊びたいので早い帰宅歓迎ですし。日曜日はヘルパーさんたちとグループ遠足なので平日にディサービス休んで、親子で遊びに行ったりしています。休みは空いている平日に限ります。

日曜日のグループ遠足は、他の障害者のみなさんとヘルパーさんが一人ずつつき、ワゴン車でいろんなところに連れていってもらってます。

幼稚園のころから毎週ドライブしてアスレチック公園やキャンプやプールという生活をしてきましたが、大人になって、お母さんは家で留守番(仕事してます)で、セブンお嬢は小さいころと変わらず毎週ドライブ遠足しています。

そういうヘルパーさん事務所さんと、小6ぐらいからのお付き合いです。もうじき20年だわ。月日のたつのは早いものですね。

 

 

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