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工夫くふうkuhuuくふう工夫

恐ろしいADHD治療薬の実態

*画像はPhoto ACより

『精神科医は今日も、やりたい放題』という本を読んでいます。

精神薬の害について啓発活動されている精神科医の内海聡医師の本です。

同じことを昔(20年くらい前)大阪府の公的精神科医のトップの某所長さんからも聞いたことがあります。

 

実に恐ろしい内容です。

【ADHD治療薬は、ほとんど覚醒剤】

 

日本ではADHDの治療薬として、ストラテラコンサータという薬が承認されています。

海外では多くの注意喚起がされている薬です。

内容の資料紹介

ストラテラの場合・各国政府機関による警告

2005年

2月 英国医薬品庁は、ストラテラが肝障害を引き起こす危険性について通知。

 

8月 欧州医薬品審査庁医薬品委員会は、パキシルなどの抗うつ剤やADHD治療薬の

ストラテラが、自殺未遂、自殺念慮、攻撃性、敵意、反抗的行動、怒りを引き起こ

すとして、子どもの抗うつ剤服用に対して、それまでで最も強い警告を発行。

 

9月 FDA(アメリカ食品医薬品局)は、ストラテラに対し、服用している子どもや若者に

自殺念慮の危険性が増大するという枠組み警告表示などの改訂を、イーライ・リリ

-株式会社に指示。

 

9月 カナダ保健省は、ストラテラが自傷行為のリスクを含む行動と感情の変化を引き起こ

す可能性について医療関係者に通知。

 

2006年

2月 FDA詰問委員会は、ADHDに対する中枢神経興奮剤について、心臓発作や脳梗塞、

突然死を引き起こす可能性があるとして、パッケージに今までで最も強い「ブラッ

クボックス」警告を記載するよう要請。

 

2月 英国医薬品庁は、ストラテラが発作や鼓動間隔を長くする潜在的な危険性があること

を報告。また、ストラテラをブロザックやパキシルのような抗うつ剤と併用した場

合に、心臓トラブルを引き起こす可能性についても警告。

 

5月 カナダ保健省は、「ADHD」の治療薬として処方されたすべての治療薬(ストラテラ

含む)に対して、まれに突然死を含む心臓病の危険性があるという新たな警告を発

行。この公的な注意書きでは、中枢神経興奮剤が心拍数と血圧を上げ、その結果

「心不全や心臓発作、突然死」を引き起こす可能性について警告。

 

10月 オーストラリア保健省薬品・医薬品行政局は、「ADHD」治療薬ストラテラデアルが

攻撃性を引き起こしたという苦情を受けて、製造元の情報により強い警告を追加

するように命じた。

 

2008年

6月 カナダ保健省は、前年までにストラテラの使用との関連が疑われる有害報告を

189件受け、このうち55件が自殺企図と分類され、うち41件が小児(6才~

17才)であったと発表。そしてストラテラの注意書きに「患者の年齢を問わず、自殺念慮、または自殺行動を示唆する他の徴候について、綿密にモニタリングすべき

である。これには、激越型の感情や行動の変化、および症状悪化のモニタリング

が含まれる」という文章を追加した。

 

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さらに危険な薬がコンサータである。

コンサータは悪名高いリタリンの徐放剤で、メチルフェニデートと呼ばれる物質である。

メチルフェニデートは、アンフェタミン系の類似物質であり、

アンフェタミン系の代表格がメタンフェタミンという覚醒剤(ヒロボン、スピードとも呼ばれる)

つまりコンサータを子どもに飲ませるということは、長時間効く覚醒剤を子どもに飲ませているのとなんら大差ない。

精神科は今日も、やりたい放題

目次

第1章 精神医学は、やりたい放題!

精神医学はなぜ生まれたか?

非医学としての精神医学

その日の気分で決まった「診断基準」

アメリカ精神医学界・大御所の反省

効果のない拷問治療・電気けいれん療法

安全な精神薬はあり得ない

薬が効かない実例

心理療法だから良いわけではない

ある患者の入院体験

なぜ精神病院でこれほどの人が死ぬのか

都内不審死から続々検出される精神薬

10日間の医療保護入院

副作用の報告

精神医学は「やりたい放題」の世界

 

第2章 私が精神医学を「詐欺」と呼ぶワケ

あなたも絶対当てはまる!ADHDチェックリスト

人間は怒り、泣き、笑い、悲しむもの

「睡眠キャンペーン」の真実

否定される「仮説」

精神科ごとに異なる診断

180度変わった「日本うつ病学会」理事長の発言

ファイザー社のデッチアゲ研究

早期介入。早期支援という一大詐欺について

精神医学幻想からの脱却

「ダメでも結果は隠せる」

第3章 これは病気ではない

1 最も流行の「発達障害」という概念を広めた、わが反省

隠れ蓑としての発達障害

「昔はADHDなんて言わなかった。子どもって言ったんだ」

ADHDの治療薬はほとんど覚醒剤

入院なんてしなきゃよかった

発達障害という撒き餌

2 いい加減でおかしい病名「うつ病」

脳のどこの疾患なのか?

幼児期に精神治療薬を使うと・・・

「うつ」のほとんどは社会ストレスが原因

じつは最も多い「医療薬物性うつ病」

3 大々的キャンペーンの成果「躁うつ病」

うつでないから躁うつ病?

本物の躁うつ病とはどんなものか?

躁うつ病診断の本当の理由

4 万人に当てはまる「強迫性障害」

強迫観念と強迫性障害

人ならだれでも強迫性障害?

抗精神薬の問題

「手洗いを頻繁にする青年」のケース

5 顧客マーケットを掘り起こす「不安障害・社会不安障害」

緊張する人は社会不安障害!?

「病気」を作れば儲かります

依存症患者の作り方

30年前の警告

6 親の詐欺的行為?「心的外傷後ストレス症候群(PTSD)」

トラウマは人生の原動力なのに・・・

精神科医と親による「共同虐待」

PTSDで精神科に行くと・・・

 

7 優秀な精神科医は治療しない「人格障害」

精神医療業界からすれば、私も人格障害

8 治療の先に悲惨な結果「気分変調症」

薬依存の有料顧客

精神科の感情喪失患者

 

9 やけ食いと何が違うの?「接触障害」

食欲がないだけで拒食症

 

10 「本物」は3000分の1 「統合失調症」

統合失調症も精神科医の主観が決める

「キャバ嬢になりたい」は精神病か

だれでも支離滅裂なときがある

私が定義する統合失調症

薬で統合失調症になる原理

100人に一人という数字のマジック

第4章 精神科医にダマされないために

良心的精神科医さえ薬を使う

精神科は存在自体が悪

「良識」と「権威」も罠である

精神科を受診する前の100の心得

精神科不要論

第5章 私の実践する「精神症状」対応策

もう一歩踏み込んだ薬以外の対処法

生きる上で大切な「痛み」

薬害にあわないためにはどうするかと薬害の対処法

薬を減らす原則

薬ごとの対応法

東洋医学(漢方や鍼灸治療)の利用について

漢方の副作用について

鍼灸治療のススメ

サプリメントをどう考えるか?

 

おわりにーーまともな精神科医に出会うためには

参考文献・参考HP

なかでも驚くのが

おもな向精神薬の副作用発現率です。

【サインバルタ】SNRI(抗うつ剤)90.2%

【リフレックス】NaSSA(抗うつ剤)82.7%

【コンサータ)中枢神経刺激薬(主にADHD治療薬)80.6%

【スルモンチール】抗うつ剤 77.7%

【ストラテラ】ADHD治療薬、実際はSNRI抗うつ剤 71.9%

【パキシル】SSRI(抗うつ剤)68.5%

【ジブレキサ】抗精神薬(主に統合失調症治療薬)65.0%

【セロクエル】抗精神薬(主に統合失調症治療薬)62.5%

【ルーラン】抗精神薬(主に統合失調症治療薬)62.2%

【リタリン】中枢神経刺激薬 61.9%

【エビリファイ】統合失調症治療薬 60.8%

【ジェイゾロフト】SSRI(抗うつ剤)59.6%

【タミフル】インフルエンザ感染症治療薬 27.5%

 

製薬会社が当初からわかっていた「自殺企図」などのリスクを害は無いとウソの新聞記事にし、のちの新聞記事で当初は過度な期待があったと訂正している例もたくさん紹介されています。

製薬会社は売らんがためにウソつきまくつているということですね。

YouTubeで 精神薬と検索すればどれほどの副作用体験がアップされていることか。

日本の精神薬投薬率は世界1です。グラフも記載してあります。

私も早期療育に一生懸命になっていた親ですが 学童期から高校も卒業して、多少読み書きや計算もできますが。

生活に役立ったかというと、そうでもないような。

むしろ本人が自分で獲得してきた本人なりのスキルやコミュニケーション術が大きいような思います。

小さいときからの学校教育は脳のトレーニングにはなったと思います。

普通学級で多くの健常児とふりあう中で、いつでも集団の中に入れるというか、最初からはいれています。

セブンは支援学校や支援学級の経験がありませんから、健常児の中で生活することが普通です。

20年前からその当時に知りえた最先端の療育法はたいてい試してきました。

でもこれをしたからセブンは今があるとは言えないですね。

そういうこととは別の生活や遊びの中で本人が自ら獲得してきたものの方が多いように思います。

獲得したと言っても重度ですからね。

普通学級でもまれてきた成果と言えば、どなたに関わっていただいても初対面はイヤがらないということでしょうか?

どこにでも臆することなく入っていけることでしょうか?

しかし通所してきた数々の通所施設により、セブンの表情に変化があったことは確かです。

セブンにとって苦痛な通所施設もありました。

今は同年代の職員さんの多いサポートセンターに楽しく通っています。帰宅すると思いだし笑いをよくします。

まったく問題もなく、すごせている今が一番幸せなのかもしれませんね。

でも過酷な事も多かった普通学級生活の経験はかけがえのない事です。

過酷な環境ゆえに鍛えられました。

世の中は過酷なもの。配慮のある社会ではありません(優しい人もいますけど)

過酷であってもつぶれない自己を持てることが一番の成長だと思います。

どぉってことないや。という感じ。

喜怒哀楽が自然にあること。これが普通です。

苦しい環境にいたとして、環境を改善しないまま、本人の心の叫びを薬で抑え込むことは、どうしても共感できません。

世の中には薬を信じる人と、薬で制御しないて本人の感情を受け入れたい人間の二通りいるのかもしれません。

できましたら薬信仰派は見たくないです。

思えば私は、虐待親子からのサバイバーだと親の事をクサしましたが。

よくぞ薬を強制的に飲ましたりしないで、叩いてくれたと感謝しています。

叩くのは良くないですが(+_+)

親たちは戦争の疎開体験者というトラウマがあったのだと思います。

よくぞ毎日ドリルやらせてくれたものだと思います。

放置するためだけど、よくぞたくさんの絵本を与えてくれたものだと思います。

親のようになりたくないと、反面教師に親をとらえていましたが。

セブンに無条件の愛情を持てたのは、親を反面教師に見ていたからです。

ご飯ろくに作ってくれなくて栄養失調の子どもだったのも父親がお金を入れなかったせいです。

父親も某有名企業で部下が100人居て、いつも家に部下を読んでマージャンしておごっていたようです。

家族としてはたまつたものではないですが。引っ越しの時には100人の部下が手伝いにきてくれたそうです。

家庭を大事にしなかったけれど人望はあったようです。

鬼のような母親でしたが、お金がないのに資格をとって働いて、家を買いました。

私は大事にされなかったけれど、小学生にして親が病んでいるのはわかりました。

だから親にとりこまれることはありませんでした。むしろ口言い負かしていました。

苦しい生活の中で口の減らない子ども。さぞ苦しかったでしょうね。

ある意味、不幸にめげない英才教育を受けてきたようなものです。

あの親だったから強い私になったのかも。

そういう意味では親に感謝ですね。嫌味な感謝ですけど。(;^ω^)

発達障害という状態はたしかにあります。

障害は障害だけれど。「障害児」という目で育てるとどうしても「障害」の部分を強化しがちになってしまうというか。

障害児としてのかかわりは障害児本人に楽なこともあるので、難しいですが。

障害児に楽な関わりばかりしていては、障害を克服できないと言うか。

「障害」は克服しなければ、いけない物ではけっして無いのだけれど

「障害」を軽減したほうが本当は良いわけで。

「障害」を持って生まれてきたことに感謝とか、障害を肯定するかかわりも素晴らしい面はあるけれど。

「障害」とは社会の側にある問題で、本人の機能的な問題ではないとする考え方もあるからややこしいのだけれど。

 

やっぱり「障害」は不便なわけで、できたら「障害」が軽くなるほうが生きやすいわけで。

ノースカロライナの自閉症街のように街全体が自閉症に合わせて構造化されているところは日本にはほぼ無いし。

本人の周りを本人に合わせて変容させることなんてとてつもなく難しいことで(もちろん運動としてしは障害者に生きやすい環境を」と訴えていくべきなんだけど。

個人としては、しんどくても困難でも「障害者」の側が社会に合わせるほうが、無理なく軋轢なく生活できます。

本人を「その気」にさせることに成功したら

その気にさせるって、社会なんてどうってことないよ。障害者であってもお母さんはあなたが大好き。社会で生きていくためには「社会」のルールに従おう。

障害があっても「してはいけないこと」というのは厳しくするけれど、それはセブンが社会で生きていきやすくするためのものだから。と「その気」にさせることができたら儲けものだと思います。

それは療育に一心不乱になることじゃなくて、「めげない」心構えを子に教え「その気」にさせること、それにつきるんじゃないかなと思います。

 

あくまで個人的な私の考えなので、考えの違う人を説得しようなんてことは、まったく思いません。

そういう面で私は非情です。私はこう思う。まったく違う考えもあっても良いです。それぞれ違って良いと思います。

 

しかしこれは私の信念です。我が家流です。

 

内海聡医師の本にインスバイヤされて長文になってしまいました。しばらく内海医師の本を読んでみようと思います。

妹は健常児なので もっと口うるさく言いたいけれど、自分でやって頭打たないとわからないことも多いし。心配だけど信じています。

ものすごく心配な子だけど(*´ω`*) 人の心つかむパワーがあるので心配ないとは思うけど心配だ。はやく安心させてもらいたいものです。

 

 

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