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そこはかとなく愉しからずや

多動のピーク時の工夫とメリハリ

*画像はPhoto ACより イメージです。

重度知的障害のセブンお嬢は歩くのは一才から歩き始めましたが、ながらく千鳥足状態が続きました。

今でも歩き方が、少し変です。 歩き方の訓練もしなければと思っています。

這うことをしないでいきなり歩く子には発達障害の子に多いという文献を読んで、悩み。意識的にハイハイをさせたりしていました。

トンネルくぐりです。家庭用ジャングルジムでつかまり立ちしていたので、這うより歩くほうが早くなってしまったのかもしれません。

そのころに読んだドーマン法の書籍で這うことの大切さを読み、3才から這うことのできる公園によく連れて行きました。

土管がいくつも置いてある公園で、中を這わせて反対側から、こっちだよーと呼びかけたり。

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アスレチック公園で行動修正した幼児期

アスレチック公園には、ほぼ毎週連れて行ってました。大阪府から京都府、奈良県、和歌山県。滋賀県、兵庫県のアスレチック公園行きたおしました(笑)

療育センターを半年で飛び出し、親子教室に週2通って、発達外来に2ヶ月に一度通い、オートキャンプを始めたのも3才のころです。妹はやっとオムツのとれた1才半でした。

手を離せないほどの多動のセブンの安全と、動き回りたい情動も満足させてあげたかったので。

メリハリをつけました。普段の交通量の多い道では決して手を放しません。

しかし安全な大きな公園では思う存分走らせました。

よく通ったのが琵琶湖の子どもの国です。有料の大きなな公園です。

滋賀県立びわ湖こどもの国 

ここに前日から車で行って、駐車場で一泊するのです

いつも夜中から出かけて道の駅で一泊したりしていました。ワゴン車はフラットにしてマットを敷いて寝ます。窓にはカーテンつけていましたので

いろんなところで車中泊してきいいます。高速道路の車中泊体験も多いです。高速道路の車中泊は温泉設備つき、レストランつきのサービスエリアがあるのです。(暴走族のたまりの場らしい公園で車中泊して、夜中に逃げたこともあります(笑)花火でイタズラされました。恐かった((+_+)))

大型遊具やアスレチックも豊富で巨大な子どもの国は、外部には出れないので安全でした。

変わり自転車も多く、ファミリー自転車(車型の自転車で園内一周して、どこになにがあるか見せたあと、セフンお嬢を放します笑)

よく走りました。早い早いセブンは見失いそうになるので、ビデオカメラの望遠で姿を追っていました。望遠で追いながら追いかけるという芸当(笑)

そのころはセブンたちの父親もいましたが、彼も脳機能に障害があるタイプでした。

何もできない父親でしたので、私が一人で運転し、追いかけて制御し、父親は居るだけでまったく役にたちませんでした(-_-;)

大切な子供たちが生まれたわけですから、後悔はしていません。根は良いところもある人でしたが、ハッキリ言って頭がおかしい人でした。

でも子供たちの父親なので悪口は言いたくありません。これっきり父親は出てこないと思います。上に二人いる子どもは前夫との子どもです。

とにかく私が先導して、ほぼ毎週車運転していろんな公園に連れて行ってました。柵で囲まれた安全な公園では、自由に遊ばせ、ダーっと走っていくセブンお嬢でした。

子ども用リュックの工夫

エキスポランドのような混雑する場では、迷子になるので絶対に手を離せません。

そのころに工夫したのが子ども用のリュックでした。子ども用のリュックは背中にぬいぐるみがついていたり。胸元でロックできるようになっていて。そのリュツクにヒモを付けて自分のウエストポーチにくくりつけていました。手を振り切られても、リュックとウエストポーチがヒモでつながっているので、遠くにいけません。リュックの背に輪もついていますので、そこを持ったり。リュックは力が入るためによくほころび、修繕はかかせませんでした。何個もリュックを買い替えました。

今は、子ども用ハーネスが売られてますね。

当時は子どもをヒモでつないでいるので、見知らぬ人によく笑われました。

笑われても平気な私(笑) あまりに失礼だとにらみきかせて「何がおかしいんや!」とこわもて対応するヤンママでした(笑)ヤンキーママね(笑)

親がこわもてだと、子どもも笑われたり、いじめられたリしても向かっていく強さが似るようです( *´艸`)(笑)

それはそれで問題なのだけど。(現在は、とてもまじめで、明るくにこやかな風貌の私です(笑))

ハーネスは人込みへのお出かけにとても便利ですね。

MyArmor 迷子防止ひも リード付き リュック サック 子供 ぬいぐるみ リュック キッズバッグ ハーネス ミツバチ(イエロー)

 

あまりにもハーネスだけというのは抵抗があると思いますが、リュックにヒモがついているのはあらかさまなハーネスとはわからず、いろんな可愛いものがあります。最初から補強して縫っておくといつまでも使えます。もし破けたりしてヒモがちぎれると危ないですから。ハーネスのヒモは、もしもの時のストッパーとして、手をつないでいるのが一番良いです。

多動は十分に動き回らせて発散させる

多動ほど、動き回らせる。これにつきます。動きたい欲求を十分に開放してあげたうえで、勝手に動き回ってはいけないところでは、ガンとして手を放しません。一貫性が大事です。(動きまわりたいんだものね)

ある時は自由である時は厳しくでは、子どもは混乱するだけです。

場所の違い。TPOの違いを守らせるのです。徹底して。

多動のころほど頻繁に出かけて、多動を修正してきました。

大人になって落ち着くものという人もいますが、大人になっても行動の問題がある方も多いです。

正解はわかりませんが。

小さいうちに行動修正をやりとげるという強い信念で、幼稚園で座れる子、並べる子の訓練をつづけ、小学校では一時限座っていられるようになっていました。動き回ることもありましたがそれは手持ちぶさたのためでした。やる事があればちゃんと座っていられる子でした

動き回ることを完全に封印することは反対でしたので「動きまわりたいやんね」と動き回ることを悪いこととは思いませんでした。

叱ることもしません。動き回ってはいけないところでは、未然に動けないようにしていましたので、叱る必要がありませんでした

座っていられた「偉いね。かしこいね」と褒めることばかりです。

それを何年も続けると、本人も動き回って良い場所と、大人しく親のそばにいる場所を理解してきます。

毎年つづけた夏休みの長期キャンプも、行動修正と楽しみを兼ねた恒例行事でした。13年間、毎年つづけました。

重度知的障害児は特別児童扶養手当というのが貰えます。

特別児童扶養手当について|厚生労働省 

3 支給月額 1級 51,500円 2級 34,300円が4カ月分ことに、4月、8月、12月にもらえます。

うちは重度ですので、20万円ほどがその月にもらえるのです。

行動修正はレジャーで修正した

それを全部、療育レジャーにつぎ込みました。行動修正はレジャーで修正したと言っても過言ではありません。

20万円あれば長期キャンプも行けます。お正月にはディズニーランドに行き、東京で3泊するのが恒例でした。

東京の行き方も新幹線や車や、深夜長距離バスといろんな行き方をして5年間毎年ディズニーランドに行きました。

ディズニーランドは障害者手帳を見せると並ばずに前に入れてくれるシステムがあるのですが、それは利用せずに一般客と同じに一時間待ちの行列にも並びました。そこでなだめ方や並ばせ方を学ばせたようなものです。並んだ「ガマン」のあとに「楽しいこと」が待ち受けている。

並ぶことを学ばせるのに遊園地ほど適しているところは無いと思います。

当時新聞屋さんが某遊園地の無料券をたくさんくれていましたので、頻繁に遊園地にも連れていって並ばせていました。

毎月4~10回は並ばせていました。

ガマンの後に楽しい体験やレストランでおいしいものを食べれる体験は、とても効果的であったと思います。

並ばせるコツについては過去記事もご参照ください。

問題行動は、こうやって改善した。他害行為のあった小3のころ 

 

 

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