プルダウン▼でカテゴリー目次が出ます

脳機能改善と冷え症改善、アレルギー改善のヘスペリジン

2017-02-26

ヘスペリジンとは、みかんの皮やすじに多く含まれるポリフェノールの一つで、特に青みかんに多く含まれます。

☆4

血管改善効果が高く、毛細血管を丈夫にし、血流を改善します。

みかん類はよほど袋が硬いもの以外は、袋ごと食べる習慣がありました。すじにも有効成分が多くあることを知っていましたので、すじつきのまま袋ごと子供たちにも食べさせていました。

最近になって、吸収の高い糖転移ヘスペリジンのサプリメントが手にはいるようになり。1日分がみかん30個分でヘスペリジンの3倍の吸収力になる糖転移型のヘスペルジンが開発されていますので、さっそく飲んでみました。

ヘスペルジンはビタミンPとも言われるビタミン様物質で、バイオフラボノイドとも呼ばれます。ビタミンのように身体に有効な効能があるという意味です。ビタミンPの仲間には、ヘスペリジンの他、ケルセチンやルチンがあり、総称でビタミンPと呼ばれています。

ケルセチンは玉ねぎの皮に多く、ルチンはそばやトマトの皮やイチジクに多く含まれます。

柑橘系に多く含まれるのがヘスペリジンになります。

セブンが幼児のころから学童期まで毎日飲ませていた青汁を、割っていたのが柑橘系100%ジュースでした。みかんのポンジュースもよく飲ませてました。手で絞ったのもよく飲ませてました。皮が入ってなかったからヘスペジリン効果は薄かったと思います((+_+))

スポンサーリンク




 

ヘスペリジンの効能

【血管改善効果】

◎毛細血管強化

毛細血管は組織と栄養や酸素のやりとりをするために、ある程度の透過性が必要ですが、ヘスペリジンが少なくなると、透過性が過ぎ、出血したり細菌が侵入しやすくなったりします。ヘスペルジンは毛細血管を強くします。

毛細血管の構成成分はコラーゲンであり、コラーゲンを生成するにはビタミンCが不可欠で、ビタミンCは壊れやすいのですが、ビタミンCを壊れにくくして安定させるのがヘスペリジンであり、つまりヘスペリジンが豊富であればビタミンCも安定してコラーゲン生成を促進し、血管をしなやかで丈夫にするわけです。

毛細血管が強くなると、慢性静脈不全症、壊血病、潰瘍、高血圧、糖尿病、痔などの予防効果も高まります。

【感染症予防・花粉症予防効果】

◎インフルエンザ予防

糖転移ヘスペリジンのA型インフルエンザウイルス感染疎外効果について2009年11月30日静岡大学薬学部鈴木隆の発表あり。

◎花粉症にもヘスペリジン

花粉症の原因物質を抑える働きにより、花粉症を改善する。(レンコンや乳酸菌といっしょに摂ると相乗効果でさらによく効く)

【成人病予防・肥満防止】

◎中性脂肪を分解

ヘスペリジンは血液中の中性脂肪を分解し、悪玉コレステロール値を下げます。(中性脂肪の増加は悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化の原因にもなります)つまり心筋梗塞や脳梗塞予防になります。

中性脂肪を分解するのでダイエット効果もあります。

◎高血圧改善

ヘスペルジンは毛細血管を強化し血流を改善し高血圧を改善します。

【抗酸化効果・若返り・美容効果】

◎ビタミンC安定効果

ヘスペリジンにも抗酸化作用はありますが、抗酸化作用のあるビタミンCの働きを安定させるので、さらに抗酸化力があります。

◎コラーゲン生成効果

コラーゲンの生成をアップするのであらゆる細胞の新陳代謝がよくなり若返ります。

【血流改善・冷え症改善】

薄手の羽毛布団で、素足でTシャツのみで寝ていますが、ヘスペリジンを飲みだしてから、つま先までポカポカで暑いくらいになります。

以前は手足はいつも冷たく、夏も冷房が苦手な冷え症でしたが。ヘスペリジン効果に驚きます。

血流がよくなるということは、手足の冷え症が治るばかりでなく、文字通り頭の血の巡りもよくなるということです。

脳の血流をよくするために、幼児期学童期にはトランポリンを毎日跳ばせていましたが、ヘスペジリンが当時にあったならは、絶対に飲ませていましたね。

でも青汁をオレンジジュースやみかんジュースで割っていましたので多少ヘスペリジン効果はあったと思います。

生でゆずの皮をうどんに入れて食べるのが大好きですし。

手作りムソーゼジには、レモン丸ごとを二個も使います。知らず知らずにヘスペジリンの効能を取り入れてきたようです。

(手作りソウセージ作り方)

うちは豚ミンチと鳥ミンチを使います。それにレモンを皮ごとみじん切りにしたものと、パセリか大葉をみじん切りにしたものと、マジックソルト、あらびき黒コショウとを混ぜ、生姜や野菜も入れ、タッパーにラップを敷いてミンチのタネを入れ、レンジでチンするだけです。

ソーセージというよりミートローフですが、味はソーセージです(笑)

きんかんも皮ごと食べれるのでヘスペリジン効果高いでしょうね。いつもキンカンを買いだめしては冷凍して夏まで持たせていました。

ゆず皮も冷凍して年中使ってました。自分で箱買いして皮向いて刻んでましたが、業務用スーパーで刻んであるゆず皮見つけて、もう箱買いするのやめました(;^ω^)しんどすぎるw

みかんの皮でマーマレード作ったことがありますが、激マズでおすすめできません(;^ω^)

みかんの丸ごと黒焼きも風の薬として民間療法にありますが、ジャムにするとみかんの黒焼きみたいな味になります(+o+)

シーズン中は温州みかん10個ぐらい一日で食べるの平気ですけどね、温州みかんは生に限ります。(笑)

でもみかんばっかり食べてもねー

やはりみかん30個分が取れる「糖転移ヘスペリジン」が良いですね。DHCのが一日2粒中に500mgの糖転移ヘスペリジンが入っています。朝夕セブンと共に飲んでいます。コスパが一番良いのでDHCのにしました。

ビタミンP(糖転移ヘスペリジン) 30日分

 

 

 

ビタミンCを効率的に摂取できるというビタミンC+ヘスペリジンも安かったので3個セットを買いました。

こちらはヘスペリジンが3粒に17.1mgしか入ってなくて糖転移ではないのでビタミンC目的です。

ビタミンC&ビタミンP (約90日分)