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そこはかとなく愉しからずや

脳に効く栄養/クスリに頼らず「脳と心」を健康にする

*画像はPhoto ACより イメージです。

「私たちの体が健康なとき、その体には、自然な分子が健康を維持するのにちょうどよい量で存在している。だから健康状態が悪くなれば、足りなくなっている自然な分子をちょうどよい量になるまで補えばよい」p4より

オーソモレキュラー医学(正常生体分子医学)の考え方です。

これは私がオーソモレキュラー医学を知る前から、読んできたメガビタミン療法とも共通する考え方です。どうやら同じものらしいです。

これは私自身もセブンお嬢の体にも、身をもって体験したきたことと矛盾はありません。

 

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治ることの無い精神薬(薬害)と、治ってしまう「栄養療法」について知らない人が多すぎる

脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!

これは図書館でタイトルだけで借りたので、想定していた内容とちょっと違ったのですが、内容は、その通りで間違っていないと思います。

想定していたことと違っていたのは、

『クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!』と副題にあるように。「精神薬の被害にあってきた人たち」が治ってしまう件について書かれていて。

「精神薬」を飲ませたこともなければ、飲ませようともけっして思っていない当方の立場からみれば、「ふつう」の脳と心の健康を想定していたわけで、想定違いになったわけです。

多くの発達障害や精神障害者さんたちを見てきた事が多いのですが、問題を抱えている人たちは、往々にして「偏食」があるということです。

カロリーは足りているだろうけれど、完全に栄養失調の人ばかりでした。

単一のものしか食べないとか、醤油を飲むとか、身体にも心にも悪そうな食事をしてきている人たちが多かったです。

どうしてそうなるのか?と不思議でもありました。障害があるから偏食になってしまうのか?偏食があるから障害が起きやすいのか?

どちらもあると思います。

健常者でもカルシウムや栄養が足りないとイライラする。ぐらいの体験ははあるでしょう。

夏場の過酷な長期海岸キャンプの経験で、過酷な環境で消耗する栄養素や、消耗して不足した栄養素のせいで精神状態が左右されることも、経験的に知ってきました。サプリメントのある時。サプリメントの無い時の違いも、明確に経験してきています。

最近のTV番組でも、栄養素に注目した健康番組がかなり増えてきていますね、喜ばしいことだと思います。

栄養素の欠乏症状を知れば、食事で偏食が直らなくとも、サプリメントで改善できたであろうことは、素人目から見ても明らかな事です。

完全で安全で各栄養素の不足が無い食事は、思いのほか難しいものです。

某メーカーの有償モニターとして一年間、完全な栄養素を自動計算するアプリケーションを使った経験から見ても、難しいです。

アプリケーションシステムで各栄養素を自動計算して、足りない栄養素が導き出されるシステムを使ってようやく完全な栄養素の食事を作ることができましたけど。勘でそれをやろうとしても栄養学を勉強していても、かなり困難な事です。

一番簡単なのは、マルチビタミン&ミネラルと必須アミノ酸とオメガ3オイルと、乳酸菌を摂ることです。

健康であれば、バランスの良い食事(自己判断レベルでも)と各種サプリメントで心身ともに、まあ健康でいられます。

しかし心身が健康でない場合、完璧な食事であったとしても、各種ビタミンの消耗が健康体の人より激しくて、欠乏状態に陥りやすいのです。

偏食であれば、さらに病的な状態は加速します。

細胞レベルの栄養失調状態を改善できれば、もはや対処療法的な(症状をごまかすだけで治らない)薬害に苦しむ人はいなくなるのではないかと思います。

この本は、「細胞レベルの栄養失調」により発生した問題を、脳で起こっている化学反応のしくみと総合的な栄養学を駆使して解決していく内容です。

 

目次

 

脳に効く栄養

本書刊行に寄せて エーブラム・ホッファー

日本語版に寄せて 阿部博幸

第1章 もう薬には頼らない

◆うつ症状の原因は食事にあった  ◆私がこの本を書いた理由   ◆脳には6つのタイプがある

◆脳の働きについて   ◆最適な幸福感が得られるように

第2章 あなたの脳はどのタイプ?

◆自分の脳タイプを探す   ◆六つの脳のタイプについて   ◆ストイック・タイプ   ◆ガーディアン・タイプ

◆ウォリア・タイプ   ◆ドリーマー・タイプ   ◆ラバー・タイプ   ◆本書の有効な使い方

第3章 ストイック・タイプ

◆マリーの症例   ◆うつ病になりやすい   ◆栄養成分の欠乏について   ◆低血糖症について

◆体調を良好に保つために   ◆食べものガイド  ◆食べ方ガイド   ◆チェックしたい検査項目

◆毎日のサプリメント   ◆症状が深刻な場合   ◆処方薬を減らしたいとき   ◆生活改善ガイド

◆元アメリカ大統領アブラハム・リンカーン

 

第4章 ガーディアン・タイプ

◆強迫神経症になりやすい   ◆チェックしたい検査項目   ◆食べものガイド  ◆食べかたガイド

◆医療検査についての知識   ◆毎日のサプリメント   ◆症状が深刻な場合   ◆生活改善ガイド

◆デビッドの症例   ◆画家レオナルド・ダ・ヴィンチ

第5章 ウォリア・タイプ

◆グオリアの症例   ◆人格障害になりやすい   ◆食べものガイド   ◆食べかたガイド

◆チェックしたい検査項目   ◆毎日のサプリメント   ◆症状が深刻な場合

◆生活改善ガイド   ◆預言者モーゼ

第6章 スター・タイプ

◆躁うつ病になりやすい   ◆食べものガイド   ◆食べかたガイド   ◆チェックしたい検査項目

◆トニーの症例   ◆フレッドの症例   ◆毎日のサプリメント

◆症状が深刻な場合・・躁うつ状態のとき/うつ状態のとき/躁状態のとき   ◆生活改善ガイド

◆元イギリス首相ウィンストン・チャーチル

第7章 ドリーマー・タイプ

◆統合失調症になりやすい・・陥りやすい悪循環   ◆自分の長所を自覚すること

◆ドリーマー・タイプの四グループ・・ストイック型/スター型/ウォリア型/境界型   ◆クレイグの症例

◆エスターの症例   ◆食べものガイド   ◆キャロルの症例   ◆食べかたガイド

◆チェックしたい検査項目   ◆毎日のサプリメント

◆症状が深刻な場合・・ストイック型/スター型/ウォリア型/境界型   ◆キャサリンの症例

◆ポールの症例   ◆生活改善ガイド   ◆画家ビンセント・ヴァン・ゴッホ

第8章 ラバー・タイプ

◆不安症になりやすい・・陥りやすい悪循環/不安/パニック発作  ◆食べものガイド・・カフェイン/アルコール

◆食べかたガイド   ◆チェックしたい検査項目    ◆毎日のサプリメント  ◆症状が深刻な場合

◆生活改善ガイド   ◆女優マリリン・モンロー

第9章 脳のための健康食

◆健康食のルール・・1自然な食べものを食べる /2新鮮な食品を食べる /3オーガニックの食品を選ぶ /4良い脂肪酸だけを食べる

◆どのように食べるかも大切

日本における自然な精神医学の実践 北原健

 

この本は それぞれの脳のタイプを調べることができて、脳と身体が化学反応のバランスを崩してしまつたときに、それぞれの個性を大切にしながら何を食べて摂取して、どう食べるか。毎日摂るべき栄養について、タイプ別に解説してあります。

あくまでバランスを崩してしまった人向けのものなので、現実面で困っていない方には不要かもしれません。

健康な人にも参考になる各種栄養素の欠乏症状や 各種栄養素の効能についてメモしておきたいと思います。

 

各栄養素の効能と、その不足により起こる心身疾患

◎ビタミンB1が不足すると、触ると刺すような焼け付くような痛みを感じることがあります。

◎ビタミンB2が不足すると、涙目になりやすい。

◎マグネシウムが不足するとうつ状態やイライラするようになる。

◎ナイアシン(B3)は自然な抗うつ剤で、セロトニン量を増やします。

(ナイアシンはトリプトファンを作ります。トリプトファンはセロトニンになります。セロトニンが不足するとうつ状態になります)

◎銅は、興奮性のミネラルであり、この値が適切なら「頭が冴えて、物事を良く考えることができる」が、過剰に多いと、興奮しすぎるために神経疲労を起こす。(亜鉛と銅の値が一対一に近く、銅よりも亜鉛のほうが少し多ければ問題はない)

◎銅が不足すると、嗜眠性のうつ状態を招く。

亜鉛と銅のバランスが崩れると、たとえ銅の値が正常値でも、胸がドキドキして眠れない。気分が落ち着かず、うつ状態になったりする。

(銅の値を高め、亜鉛の値を低める原因の多くはストレスにあります)(お茶やコーヒー、チョコレートは銅の値を高め身体的ストレスになります)

◎亜鉛は神経の興奮を静める作用があります。

◎ビタミンB群の不足はうつ症状につながる。

◎葉酸が不足するとセロトニンが減り、セロトニン値を上昇させるSアデノシルメチオニンも減る。葉酸が欠乏するとうつ症状が現れる。

(葉酸だけを大量に摂取するとビタミンB12に不足があってもそれを計ることができなくなる。ビタミンB12も同時に摂取するようにする)

◎ビタミン12が不足すると神経障害や脳のダメージにつながります。

◎ビタミンB6(ピリドキシン)が不足するとうつ状態になります。ビタミンB6はトリプトファンからセロトニンを作る時に必要なビタミンです。

◎チアミン(ビタミンB1)も不足するとうつ状態になり、イライラしたりします。チアミンの欠乏症状には、イライラ、無感動、情緒不安定、疲労、不眠、頭痛、消化不良、下痢、便秘、食欲不振、体重減少、手足のマヒなどがあのます。

◎リポフラビン(ビタミンB2)が不足するとうつ症状が強くなります。リポフラビンはアミノ酸から脳内神経物質が作られるときに必要な成分で、脳内の化学反応には不可欠な成分です。

◎パントテン酸(ビタミンB5)は、抗ストレスビタミンとも呼ばれ、副腎を助けます。バントテン酸が不足すると、疲労、不眠、落ち着きの欠如、イライラ、うつ状態を招きます。

◎ビタミンCが不足するとうつ状態を引き起こすこともあります。ビタミンCが欠乏すると壊血病になります。壊血病の症状がうつ症状に疲労感、イライラ、体調不良です。ビタミンCを摂取するとうつ症状が軽減する効果があります。(気分が落ち込むストレスがあるとビタミンCを急激に消耗します)

ビタミンCには過剰になったアドレナリン値を下げる働きがあります。

アドレナリンはコルチゾールと同様にストレスホルモンの一種で、気持ちの乱れや不安により数値が上昇します。

ビタミンCは抗うつ作用だけでなく、鎮痛効果、解毒効果、免疫機能維持効果があります。脳内に必要なビタミンCが満たされていれば気持ちは穏やかになります。

◎DHAはドコサヘキサエン酸の略称で、必須脂肪酸の一つです。(オメガ3系脂肪酸です)

DHAは、目の網膜や脳をつくる材料です。脳を働かせ続けるために一生かかせません。血中DHAが低ければセロトニン値も低く。DHAが低いことはうつ症状や統合失調症と関連があります。DHA値が低いほどうつ状態は重篤になります。DHAは非情に酸化しやすいため、ビタミンEなどの抗酸化物質といっしょに摂るべきです。

◎トリプトファンもセロトニンの材料になります。したがってトリプトファンを摂取すれば血中や脳内のセロトニン値が高まります。トリプトファンは不眠症改善効果もあります。トリプトファン過剰症は錯乱状態、発熱、震え、発汗、下痢、筋痙攣などが起こるので一日に3g以上は摂らないようにします。

◎チロシンはアミノ酸の一種で神経伝達物質(ドーパミン、コルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリン)の材料になる。

ノルアドレナリンとドーパミンは覚醒を保たせ、生き生きとさせ、集中力を生み、反応が早い状態にさせる。

チロシンが不足するとうつ状態になりやすい。

◎タウリンは抑制的に働くアミノ酸の一種。神経系に対する鎮静作用があり、不足すると多動、不安、脳機能低下などを引き起こす。女性ホルモンのひとつエストロゲンは肝臓でのタウリン生成量を低下させる働きがあるため、更年期などでエストロゲン補充療法などを行っている場合タウリンが不足しやすい。

各栄養素の効能や欠乏症状については、また別のページで項目ごとに調べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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