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そこはかとなく愉しからずや

発達障害、自閉症関連ニュース速報5/23自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由、障害者の命の値段

いきなり、自閉症は障害ではないと言われてもねー。そういう捉え方もできますね、とクールに感情移入はしない。

生物学的な存在理由としては同意します。生命は優秀で定型だけが生き残るわけでもないことは知られていますね。
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自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない! – グノシー :

https://gunosy.com/articles/aezYG
自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害でない。生物としての人類のバリエーション(変異)のひとつである。
自閉症スペクトラムは、本来は人類の、生息環境に対する適応の一つのあり方だというのが、本稿で紹介するニューロダイバーシテイ(脳多様性)という考え方にほかならない。
なぜ自閉症はこれほど多いのか
自閉症スペクトラムというものの実態は、(1)対人関係とりわけコミュニケーションが不得手で、(2)興味・関心の幅が著しく限られていたり、こだわりが激しいという二点を特徴とする。つまり、いわゆるオタク的傾向が顕著な発達「障害」として、一般にもよく知られるようになってきた。
この「障害」はおおよそ、遺伝的要因によって生ずると考えるのが定説となっている。発症率はどんなに少なく見積もっても1~2%。25人に1人と主張する研究者もいる。この値は、ほかのたいていの遺伝的障害に比べて極端に大きい(通常は1万分の1とか、2万分の1とかが普通である)。
ではどうして自閉症スペクトラムの人間だけがこれほど多いのか?
もしもこの「障害」が本当に生きていくうえで障害となるのなら、その人が子孫を残す確率は小さくなり、ダーウィン流の淘汰が働くはずである。しかしそうはならなかった。
自閉症スペクトラムには他の多くの遺伝的障害のようには、淘汰圧がかからなかったのだ。つまり存在意義があったと考える方が、自然ということになってくる。

(以下、管理人の意見)
ただ単に数の多さ少なさで定型発達から見た障害が自閉症ということですね。
自閉症者の特徴というものはそうかもしれないけれど、知的障害は障害ですよね。

優性遺伝子だけが生き残るのではないことは、大腸菌の進化実験で20年以上前から知っていますが。
大腸菌の優性遺伝子が強いから生き残るかと思えばそうでもなく、劣勢遺伝子に分類されるものも
一定の割合で生き残るのです。
どうやら生命は共生するものがうまく生き残っていくようで。優性遺伝子ばかりを集めてみても
一定の割合でサボータージュ組が生まれるそうです。

つまり劣勢に分類されるものにも「役割分担」というものがあり、その他の種にとって必要ななにかがあるようです。

現実社会で言えば、障害者がいるから、福祉系の職業があり、支援教育系の職業もあり、障害者は存在するだけで
経済活動をしているようなものだと言えますね。福祉職が職業として存在している文明であるから、自閉症者も淘汰されずに生き残っているという側面もあると思いますけどね。せっかく生き残った自閉症者の死亡率も多いわけですが。出生が増えているということは、文明に必要な存在であるとも言えますね。
仮に「障害者」が淘汰されてまったく存在しない社会とはどういうものでしょうか?
常に一定のレベルの能力を求められ、それ以下だと存在してはいけない社会。それはとても息苦しい社会ではないでしょうか?

障害があっても幸せに生きられる社会は、だれにとっても幸せに生きられる社会ですね。
失敗や障害が許される社会は、優しい社会です。

それと競争は反しません。競争しても良いし、競争すべきだけれど、失敗や障害に寛容であることが
誰にとっても安心して生きられる社会ではないでしょうか?

自閉症スベクトラム(延長戦上の障害の軽度から重度まで)が遺伝率を超えて増えていることは、文明病(病とするのはふさわしくはないですが)かもしれませんね。
ネット普及率もすすむ昨今、新たなコミュニケーションに適応する人も増えていくでしょうし。

自閉症者が多くなった社会って宇宙人的なイメージがわきますね。
自閉症が防衛反応だとしたら、一種の進化かもしれないですね。(個人的妄想です(;^ω^))

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

障害者の命の値段、重いテーマです

東京新聞:週のはじめに考える 人間の価値は稼ぐ力か:社説・コラム(TOKYO Web) 

二年前、東京都内の松沢正美さん、敬子さん夫妻は、十五歳の息子和真さんを福祉施設での事故で失いました。重い知的障害のある自閉症の少年。施設から外出して帰らぬ人となって見つかった。
その損害賠償を求めた訴訟が動きだし、最初の口頭弁論でこう意見を述べました。

◆逸失利益ゼロの衝撃

「過去の判例や和解は、被害者の収入や障害の程度によって加害者に課せられる賠償額に差をつけてきましたが、到底納得できません。不法行為に対する賠償は、当然、公平になされるべきです」
施設側は事前の交渉で、事故を招いた責任を認めました。けれども、提示した賠償額は、慰謝料のみの二千万円。同年代の健常者の四分の一程度にすぎなかった。

〇死亡事故では、生前の収入を逸失利益の算定基礎とし、子どもら無収入の人には平均賃金を通常は用います。ところが、重い障害などがあると、就労は困難だったとみなして逸失利益を認めない。

 

すでに半世紀前、逸失利益をはじく裁判実務について「人間を利益を生み出す道具のように評価しとり扱う態度」として、厳しく批判した民法学者がいた。元近畿大教授の西原道雄さんです。
六五年に発表した「生命侵害・傷害における損害賠償額」と題する論文は、こう指摘する。
「奴隷制社会ならばともかく、近代市民社会においては人間およびその生命は商品ではなく交換価値をもたないから、一面では、生命には経済的価値はなく、これを金銭的に評価することはできない、との考えがある。しかし他面、人間の生命の価値は地球より重い、すなわち無限である、との観念も存在する。生命の侵害に対しては、いくら金を支払っても理論上、観念上、これで充分(じゅうぶん)とはいえないのである」

西原理論の核心はこうです。
被害者個々人の境遇は、収入はもとより千差万別なので考慮する必要はないのではないか。むしろ、賠償の基本額を決め、加害者の落ち度の軽重によって増減する仕組みこそが理にかなう、と。

(管理人の意見)
この記事を読んで障害者の命の値段が一般人より低く見積もられていることに衝撃を受けました。
ひっかかったのは、15才で施設に預けられていたということ。

それぞれの事情があるとは思いますが、そんな幼いお子さんが親元を離れて施設で暮らすなんて、
とても我が子では考えられません。しかしあずけなくてはならないこともあります。

私も手術入院が必要だったことがあり、14日間ショートスティに預けざるをえないこともありました。
通常よりリハビリ頑張って一週間以上早く退院しましたが。お迎えに行ったショートスティ先で
泣きはらしたような、顔つきが一変してしまったわが子を見て、ほんとに申し訳ない可哀想な思いをさせてしまったと
胸が苦しく痛い思いをしたことがあります。本人はもっと辛かったでしょうね。

家を離れてショートスティ先から帰れない毎日がどんなに心細く、悲しかったことだろうと思います。
どんな重度でもお家は恋しいものではないでしょうか? 毎日家族の顔を見ていっしょに暮らすことの大切さ。
それはどんな障害者にとっても必要なことだと思います。
でも施設で暮らさざるをえない家族環境もあるでしょう。

断腸の思いで施設を選択した親御さんにしたら、施設に預けたために命を落とすことになってしまったお子さんの事を
考えれば、一般人の四分の一の逸失利益を聞いたとき、亡くなられたお子さんの存在を否定されたように感じられたことでしょう。

しかし片方で施設に預けたきり会いにもいかない家族も聞きます。それは老人ホームでも同じでしょうね。
どこか厄介払い的な事情のあるご家庭もあるでしょうね。

こういう話を聞くとますます施設には預けられません。ショートスティはフルで利用していますけどね。
我が子とは末永く生活を共にして見守りたいです。

アットホームな施設で施設が生活の場として愛着も持たれている障害者さんもいらっしゃることでしょう。
しかしうちは絶対にイヤです。 手放したくないです。本人がグループームで暮らしたいと意思表示したら考えますが
できるだけ長生きしてうちの子が幸せでいる時間を長く続けてあげたいです。

そういう思いはありますが、施設で亡くなった障害児者の命が健常者と平等でないことには憤りを感じます。
命の値段が軽いということは、障害児者を軽く扱っても良いことになる心配もあります。

かけがえのなさで、健常者も障害児者の平等であることを認めてほしいです。

 

小児難病ホルモンで改善 聖マリア、久留米大グループ 治療薬開発に期待 [福岡県] – 西日本新聞 :

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/330056/

小児期に発症し、運動能力や知能に障害が生じる指定難病「レット症候群」の治療について、体内で生成されるホルモンの一種「グレリン」に症状を改善する効果があることが、聖マリア病院(福岡県久留米市)と久留米大(同)グループの研究で分かった。一部患者への投与で体の震えやこわばりなどの症状が改善されており、新たな治療薬の開発が期待される。

グレリンとは、空腹を感じさせるホルモンなのですね。それが少ないということは、食も細くなりますね。

グレリン – Wikipedia :

グレリン (ghrelin) は、胃から産生されるペプチドホルモン。下垂体に働き成長ホルモン (GH) 分泌を促進し、また視床下部に働いて食欲を増進させる働きを持つ

 

アンドロイド介護の時代なのですね。

テレノイド計画から介護施設ユーザー向け「テレノイドケア」がスタート | ロボスタ – ロボット情報WEBマガジン :

テレノイドは認知症状が重度化傾向にあり、周囲との交流が激減してしまった方や自閉症の方で周囲との会話が難しい方などが、まるで本物の子供のように感じ、テレノイドへの深い興味を持つ傾向があるそうです。

テレノイドは見た目が特徴的なので中には嫌悪感を感じる方もいるかもしれませんが、テレノイドに語りかけたり、一緒に歌を歌ったり、あやしたりなどの様子が見られることから、特養やグループホームでの利用が始まっています

 

「涙が出てきた。ここまで掘り下げてくれて有難う」 NHKスペシャル「発達障害」特集に大反響! | ダ・ヴィンチニュース :

https://ddnavi.com/news/376495/a/

NHKスペシャル見逃してしまいました(;^ω^)

 

【自閉症 原因】「知能遺伝子」52個を特定、IQ差の2割を説明国際研究 :

 

https://xn--tck7crbj.com/comments.html/20170523-00000015-jij_afp-sctch
【AFP=時事】人の知能に関連する52の遺伝子を発見したとする研究論文が22日、発表された。うち40については、この種の遺伝子として同定されたのは、今回が初めてだという

■自閉症との関連

IQの高さに関連する遺伝子変異の多くは、就学年数が長い、幼児期の頭のサイズが大きい、背が高いといったその他属性との関連がみられた。喫煙習慣を絶つことに成功するといったものもあった。

しかし、最も強く、そして最も驚くべき関連の一つは、自閉症との関連だったとポスツマ氏は指摘する。

ポスツマ氏は、AFPの取材に「高いIQ値に関連する遺伝子変異は、自閉症スペクトラム障害のリスク上昇にも関連している」と述べ、特に「SHANK3」遺伝子は「この関連性を説明するための非常に有力な候補」と説明した。

 

東大生に自閉症ぽい人が多いのも納得できたような研究発表ですね。

「スマート遺伝子」が知能の20%を占める:研究 :
(以下、機械翻訳)
パリ(AFP) – 月曜日の科学者らは、ヒト知能と関連した52の遺伝子の発見を発表した。そのうち40件が初めて同定された。

この知見はまた、諜報と自閉症との間の驚くべき関係をもたらし、いつか病状の起源を明らかにするのに役立つかもしれない。

総合的に言えば、数千人の人々のIQ検査結果の差異の20%を「スマート遺伝子」という新しいバクテリアが占めているという報告がNature Genetics誌に掲載されました。

アムステルダムの神経細胞学研究センターのDanielle Posthuma研究員は、「初めて、IQにおける相当量の遺伝的影響を検出することができました。

「私たちの調査結果は、知性の生物学的基盤についての洞察を提供する」とAFPに語った。

上昇したIQに関連して新たに発見された遺伝子変異体の大部分は、脳における細胞発生、特にニューロン分化およびシナプスと呼ばれる神経情報ゲートウェイの形成を調節する役割を果たす。

30人の科学者からなる国際チームは、IQテストに基づいた詳細な遺伝的プロファイルと知能評価が78,000人で集計された13の以前の研究を通じて梳きました。

– 自閉症とのつながり –

ますます強力なコンピュータは、数千種類のゲノムをスキャンして比較することを可能にしました。これは、DNAの小さな変化を疾患、身体の種類、またはこの場合はネイティブのスマートに合わせています。

ヒトゲノムには、ビルディングブロック分子の30億以上の組み合わせからなる約25,000の遺伝子があります。

高IQと関連する遺伝的変異の多くは、学校でのより多くの年齢、幼児期の頭の大きさ、背の高さ、タバコの習慣を蹴ることの成功など、他の属性とも相関していました。

最も強力で最も驚くべきリンクの1つは自閉症で、ポストフマは言いました。

「高IQに関連する遺伝子変異も、自閉症スペクトル障害のリスクが高い」と彼女はインタビューで述べている。

特に1つの遺伝子 – SHANK3 – は「それを説明するための非常に良い候補です」と彼女は付け加えました。

逆に、特定の高IQ遺伝子の欠如は、統合失調症または肥満に罹患している人々においてより一般的であった。

– 遺伝的IQ検査? –

研究者らは、独自の結果に挑戦するために、52の遺伝子変異体に対して、それぞれが使用した13のデータベース(それぞれがわずかに異なるIQテストを使用していた)を個別にチェックして、インテリジェンスと遺伝的プロファイルの組み合わせが一致したかどうかを確認した。それはしました。

彼らはまた、研究の一部ではなかった非常に大きなデータベースをスキャンしました。もう一度、IQとの間のパーセンテージのオーバーラップがより小さくても、リンクは予期されたとおりに保持されました。

Posthuma氏は、科学者たちは何百万ものゲノムをスキャンしなければならないとしており、そのための生データとコンピューティングパワーはまだ手に届かないと説明している。

「知性のために、何千もの遺伝子がある」と彼女は語った。「我々は最も重要なものを52個検出したが、もっと多くのものがある」

専門家は、遺伝子がおそらく測定された知能の半分を占めると同意している。しかし、たとえ科学者が頭のよさに貢献するすべての遺伝的奇跡を描くことができたとしても、それはIQを予測するには不十分であり、人生での成功ははるかに少ない。

「われわれはこれらの遺伝的影響をすべて孤立して調べている」とポストフマ氏は語った。「遺伝的変異体の特定のパターンであるかもしれない」 – その単なる数字ではなく、「それはあなたをより知的にする」

達成のためのもう一つの主要な要素は、灰色の物質の商を演じているが、大きくても小さくてもよいということだ。

ポストフマ氏は、大きな遺伝的基盤を持つ人が「学習に何の努力もしないことを選択すれば、それは確かに達成のチャンスを減らすだろう」と述べた。

 

 

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