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そこはかとなく愉しからずや

豊田真由子議員の暴言は大阪ではわりと聞く/キレる原因は?

豊田真由子議員のヒステリックな叫びに近い、言動は、大阪では若いママさんでよく見ます。一割未満だと思いますが。

本来、大阪弁のアホとか、死ねは、愛ある言葉として表現されることがあるのです。

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大阪弁の「アホ」や「死ね」には愛がある場合もある

しかし豊田真由子議員の「違うだろー」とか「死ねば!」には、まったく愛は見えません。しかし、大阪弁では、アホや、死ね!はわりとよく使われます。吉本新喜劇でも、「アホ! 」や「死ね!」は、つっこみとしてよく使われます。しかし全国ネットでは、「アホ」や「死ね」はそうとう下品で酷い表現と捉えられたでしょうね。しかし豊田真由子議員は、関西の出身ではありません。千葉出身の埼玉選挙区の人です。どちらかというと憎しみのこもったキレ方だと思いました。

埼玉と言えば、大阪を抜いて、「ヒョウ柄」が一番売れる地域です。埼玉は大阪と似ている部分もあるのでしょうか?

キレやすい若いヤンママ

スーパーなどで、小さいお子さんに、若いママさんが、キツイ言い方で罵っていたりするのを、稀に見かけます。豊田真由子議員ばりのヒステリックさで、お子さんを罵っています。お子さんはたいてい泣いています。

「早く、歩け!」とか「泣くな!」とか、なにかお子さんに向かって、罵るように叱っている姿を見ることがあります。

お子さんと言えば、これ以上の悲しみは無いくらいの大声で、歩いていきます。

ある時など、幼稚園ぐらいの男の子が往来でギャン泣きしていました。一人で上を向いて泣き喚く男の子に、迷子かと思って声をかけ、交番に連れていこうと、いっしょに歩き出したところ、かなり遠くからお母さんらしき若い女性が、猛ダッシュで走ってきて、驚いたことがあります。「すみませーん」と大声で叫びながら、ヤングママさんは男の子を連れていきました。遠くの物陰から見ていたのでしょうね。

しつけの一環でしょうが、男の子はじっとしたまま上向いてギャン泣きしていたわけで、しつけは失敗ということになりますね。

そもそもギャン泣きするお子さんに、叱っても突き放してもあまり効果はないようです。

また、関西では、キツク叱る親は一概には、悪い親とは言えません。頑固おやじや、恐いお母ちゃんとして愛が伝わっている場合、親の威厳が成功している場合もあります。大阪弁のアホや死ねのニュアンスの違いは、他府県の人にはわかりにくいと思います。

早く歩け!と 泣いている子に冷たく怒鳴りつけるお母さん。小さな年齢のお子さんは体力があまりなく、疲れて歩けないのかもしれません。

歩けないほど疲れている子は、栄養失調の可能性だってあると思います。

私自身、幼少期に栄養失調ぎみで、いつも身体が重くしんどくてたまりませんでした。大人になって栄養状態がよくなると、身体がしんどいというようなことはほとんどありません。

栄養失調ぎみになるお子さんは、お子さん自身が偏食の場合もあれば、作る人が栄養バランスを考えていない場合も、多いように思います。

栄養状態ですべてが変わると言ってもいいと思います。

栄養状態がよくないと、親も子も、キレやすくなります。ある栄養が不足していると、ちょっとしたことでイライラがつのり、抑えられなくなったりします。

栄養状態が良い時と、栄養バランスがよくない時の状態を知れば、どなたも納得すると思います。

まずキレやすいご家族には、バランスの良い食事がかかせませんが、なかなかバランスの良い食事は、経済的にも、栄養士さんのようなプロでも難しいことです。

イライラすると、よけいにビタミン類の消耗が激しくなり、さらにイライラするといった悪循環にも陥ります。

バランスの良い食事を心がけながらも、マルチビタミンやミネラル、アミノ酸を摂取したほうが良いです。


私とうちの子が飲んでいるのは、たくさん入ってコスパの良いネイチャーメイドの「スーパーマルチビタミン&ミネラル」ですが、タブレットはビックリするほど大きいです。お子さんには無理でしょうね。お子さんにはジュース味のチュアブルタイプがお薦めです。お菓子みたいに食べられます。アミノ酸も入っているディアナチュラも飲んでいた時期があります。小粒で飲みやすいです。

つづけて飲んでいると、違いが判ります。こういうサプリを飲んだからといって、食事に手を抜いて良いわけではありません。食事もバランスの良い栄養摂取をこころがけつつ、サプリメントビタミンミネラルで、不足している栄養素を補う感じが良いです。

ビタミンミネラルやアミノ酸は、単独で効くのではなく、総合的に関わり合って効きます。なにか一つ不足している栄養素があると、他の栄養素をたくさん摂っていたとしても、バランスが悪いとうまく働きません。もれなくバランスの良い食事をするのは大変難しいことです。 そこで足りない栄養素の何かを補うために、マルチなビタミンやミネラルでプラスするのです。余分な栄養素は、尿の中に排泄されますし。飲み過ぎて悪い成分はあまり入っていません。脂溶性のビタミンAは摂りすぎてはいけないビタミンですが、マルチビタミンでは足りないくらいしか入っていないので、食事でニンジンやカボチャを食べ過ぎても、ビタミンA過剰症になることはないでしょう。

 

キレやすい人は脳の前頭前野が未発達なのが原因

前頭前野は脳の中で理性としての抑制やガマンを司る部分で、ここは、幼児期から十代の終わりまでに、ガマンや抑制をしつけないと、大人になってからでは抑制がきかなくなります。大人になっても、ガマンや抑制が効かないと、豊田真由子議員のように、「このハゲっ~」とか「死ね」とかの暴言を部下に抑制なく吐き出してしまいます。

イジメっ子などは、厳しい親や毒親に抑圧されて、そのストレスを弱い子にぶつけて発散する状態です。

愛ある抑制やガマンを小さい時から「しつけ」ることがキレにくい人格に育てることになりますね。

大阪弁の「アホ」とか「死ね」には愛があるケースが、ままあるので、「大阪人には特別な愛の暴言がある」と理解してもらいたいです。それでも愛ある暴言を表現するのは一割足らずだと思っています。

キレやすい人はセロトニン神経が弱りセロトニンが分泌しないのが原因

脳の中心の脳幹の中央にある縫線核にあるセロトニン神経が弱り、セロトニンが分泌しなくなります。

精神病の多くはセロトニン分泌不足が原因となっています。セロトニンは前頭前野の機能をスムーズに動かすために必要な神経伝達物質ですが、セロトニンが不足すると、ちょっとしたことでキレやすくなったりします。

セロトニンが分泌しなくなる原因は?

セロトニンはセロトニン神経が弱って分泌しなくなる原因としては、ストレスや疲労、運動不足、夜型生活、パソコンやスマホの見過ぎによる神経のたかぶりや、ブルーライトの影響での睡眠不足。人のコミュニケーション不足による閉じた意識。などがセロトニン神経を弱らせセロトニンを分泌させなくします。

甘い物の食べ過ぎでキレやすくなる理由

お腹が空いている時に甘い物を食べると、血糖値が急上昇します。すると身体がビックリして血糖値を下げるインシュリンを分泌します。すると低血糖になります。脳は血糖値が80くらいないと、正常に動きません。血糖値が80以下になると、脳は不安になります。血糖値40になると意識が混濁してしまいます。そんな低血糖にならないように、脳は血糖値をあげるホルモンをドンドン出します。その血糖値をあげるホルモンの中には、アドレナリンも含まれます。アドレナリンは興奮して攻撃的になるホルモンです。

甘い物を食べて血糖値が乱高下しやすくなっている人は、アドレナリンも過多になり、キレやすくなります。不安になり攻撃的になったりします。豊田真由子議員もご自身でも不安が多い状況でストレスも多く、攻撃的になってしまったのでしょうね。

豊田真由子議員が甘い物好きかどうかは知りませんが、子どもや青少年がキレやすい原因の多くとして、甘い物の食べ過ぎ飲み過ぎがあげられます。

豊田真由子議員へのアドバイス

豊田真由子議員のTv会見を見ると、眉毛の印象も変えて、「いい人の豊田真由子」を演じていましたが、最後の最後で、天敵の週刊新潮記者とのやりとりで。 顔色変えての反論がありました。理性の前頭前野が働いてない状況のようでした。

間違った指摘には、そうではないと反論することも必要ですが、顔つきが「はぁ~ん↑」とでも言わんばかりの、半キレの表情をTVの前でさらしてしまいました。ガマンのできない脳が露呈してしまいました。

言動のチョイスも、人として言ってははいけない、差別的で思いやりの無い言葉を習慣的に発してしまう人なのだな、と言う印象をさらけ出してしまいました。

もう政治家としての信頼は皆無でしょう。

豊田真由子議員は、もう少し入院するか休養して、栄養を十分に取り、瞑想で自分を見つめ、おだやかに過ごす時間が必要でしょうね。

政治家は辞任すべきです。 しかし政治家の高額報酬を捨てられないし、仕事で取り戻したいという気持ちはわからなくはないですが、むずかしいでしょうね。

ひょっとしたら刑事事件で告訴されている身です。政治家でいたら訴追されないという理由もあるのかも。でも刑事事件で有罪となったら政治家としても人としてもさらに難しい立場になりますね。

政治家はキッパリやめて、その毒々しいキャラを逆手にとって、毒舌コメンテーターになったなら需要はあるかもしれません。

豊田真由子議員のプライドがゆるすか?どうかは知りませんが。

キレない自分を作るには?

キレない自分、キレないお子さんを育てるには、十分な栄養と、ストレスを無くす生活、適度な運動。瞑想、そしてより良い人間関係グループとしての一員になることが、良いかもしれません。お子さんには、ガマンや抑制の習慣を、幼児期から培い、遅くとも十代のうちに、ガマンできる前頭前野の発達を促しておくことですね。

自閉症スペクトラムのお子さんには、とくに前頭前野の訓練や、発達を促す関わりが必要ですね。

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