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そこはかとなく愉しからずや

独居老人、孤独死、認知症に、アラ還女が思うこと。

アラ還で重度知的障害の娘と二人暮らしです。意外と不幸ではないですね。ただ娘の事が心配で、置いては死ねないという思いが強いです。センテナリアンになる気満々です(笑)センテナリアンとは、100才以上の健康な長寿者のことを言います。

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これから初めて高齢者、後期高齢者になっていくわけですが。まったくピンときていません。だって私、若いもの。

ん~迷ったけど、顔だししちゃお。あとで消すかもしれないけれど。まあまあ若いでしょ? え、年相応だって?(*_*;

アラ還の私

いちおうスッピンです。100才以上楽にいけそうな気がする(笑)

理想の私↑ 現実はきびしー(*_*;

内面の私↑ えへへ

来月、高齢者さんへのボランティア始める予定です。

高齢者施設ってまったく知りません。認知症の方も知りません。高齢者さんはどのようにしたら喜んでいただけるのか?それも知りません。

高齢者さんとのお付き合いもないから、高齢者さんの気持ちもわかりません。

町中で高齢者さんとすれ違います。

往来で倒れているおじいさんを見つけて、救急車を呼んだことはあります。でも、うちの子がいっしょだったので、付き添わずにうちの子を送っていきました。どうなったのか知りません。

認知症悪化した近所のおばあさん

思い出されるのは、住んでいるマンションに、高齢のおばあさんがいました。

わりとたくさんの人が住んでいるマンションなので、どこの部屋の人なのかは知りませんでした。

そのおばあさんは、いつもマンションのエントランスに居て、通るたびに、なにやら怒られるのでした。

言葉も何いってるかよくわかりません。なんか文句言われているなーと。

郵便ポストのカキを開けようとすると、カギを回すとこをのぞき込んで凝視されます(*_*;

暗唱番号見られるのはイヤなので、優しく「覗かないでくださいね」と言ったところ、またしても文句言われます。何言われているのか不明。

変な人だなーと、通りすぎますが、いつもエントランスに居るのです。

マンションの人なのかもわかりません。オートロックの外ですから。

毎回通るたびに文句言われます。ビビって足早に通り過ぎていました(*_*;

ある時、夜中にゴミ集積場にゴミ出しに行ったところ、そのおばあさんが、ポストの横のチラシ類を捨てるゴミ箱の前に居て、そのゴミ箱をいじってました。あさっていたという方が正確か(*_*;

しかもふと目をやると、紙おむつ姿です。もうビックリしたのなんの。一心不乱にオムツ姿でゴミ箱をあさる姿に、認知症悪化してはるのだなと思いました。とはいえ、どうしていいかわからず、うちの娘は重度知的障害者で、うちの子も目を離せない子ですし。

そのまま部屋に戻りました。

翌朝、管理会社に電話しました。夜にオムツ姿でゴミ箱をあさっていたことや。エントランスを通るたびに文句言われること。

すると管理会社の人も文句言われるのは僕もなんですよと。

「ボケてはると思うので、どこの人か知らないけれど、ご家族に連絡したほうが良くないですか?」と伝えました。

どこの部屋の人なのかお名前も聞いていません。その後、そのおばあさんを見かけることはなくなりました。

管理会社に電話するしかすべがなかったわけですが。

もし自分が認知症になったらと思うと考えさせられました。

そんな知らない高齢者さんの事や認知症の人のことを知りたくなりました。

どのようになって、どのようにケアされるのか?どうかかわれば喜んでいただけるのか?

来月からボランティア講座に参加します。そして老人施設への見学というか慰問のようなことにも参加する予定です。

どのようなことをするのか?まったく想像もつきません。

まずは、知る事。体験することから始めます。

ニッセイ基礎研究所が2012年に公表した資料によると、65歳以上の死亡者のうち、6%弱が死後4日以上経過してから発見され、男性で1万5000人、女性で5000人の計2万人にも及ぶと言います。現在ではさらに増えていると思われます。

孤独死は、ご本人は死んでいるわけで、周りが迷惑する現実があります。すぐに発見されればよいのですが。特殊清掃業の方のブログなどを読むと、孤独死の現場は筆舌に尽くしがたい惨状らしいです。作業着は臭いが取れないため使い捨てであると言います。

それも悲惨なことですが、問題は孤独死に至るまでの生活が、幸せであったのか? 孤独で辛い不幸な状態であったのか?というところに問題があると思います。

センテナリアンを目指す私としては、できるだけ長生きすることはもちろんですが。うちの子のために、「畳の上では死ねないな」という逆説的な思いがあります。最後まで元気でいて 歩道で突然死が理想です。100才超えてからですよー。

自宅はさけたいです。 発見が遅れたら悲惨です。路上なら一日のうちに誰かが見つけてくれるでしょう。

自宅はうちの娘が暮らしていく場ですからね。

65才になったら、緊急ブザーをつけてもらおうとは思っています。

今年から大阪市では「見守り相談室」という試みがスタートするそうです。それについては過去日記に書いています。

母子家庭の障害者の親亡き後を考える | 高齢母と知的障害娘の生活の工夫 :

https://kuhuu.info/2017/08/25/oyanakiato/

ここに↑「見守り相談室」について書いています。

地域で見守るシステムの構築はとても必要なことだと思います。

けれど孤独死は、はたして不幸なことなのだろうか?と言う疑問があります。

独居老人は、自分の意志で一人暮らしを選択している人が多いと言います。

一人暮らしが気楽でいいと聞きます。

そういう方には見守りサービスとして訪問者が勝手にくるのは迷惑なことかもしれません。

お子さんが障害者の親御さんで、お子さんが親亡きあとも心配なく暮らせるようにと、早いうちから施設を選択する方はわりと多いようです。

しかしある障害者当事者団体の方たちの声は「自分の意志を無視して勝手に決められた」というものでした。

障害児を持つ親御さん自身も、自分は老人ホームに入りたくないと言う方が多いです。

施設のランクにもよりますが。高級ホテルのような設備も、サービスも、夢のような優良高級老人施設もあります。

かと思えば、最近では無料低額宿泊所で80代の女性が、管理人に殴り殺される事件がありました。

無料低額宿泊所とはなんぞいな?と調べてみました。無料なのか?低額なのか?どっちつかずの変な名称です。

無料低額宿泊所 – Wikipedia : 

無料低額宿泊所(むりょうていがくしゅくはくじょ)は、政府への届出によって設置できる福祉的居住施設。社会福祉法第2条第3項に規定されている第2種社会福祉事業の第8号にある「生計困難者のために、無料又は低額な料金で、簡易住宅を貸し付け、又は宿泊所その他の施設を利用させる事業」という記述に基づき設置される施設である。

サービス形態としては、「宿所の提供のみ」、「宿所と食事を提供」、「宿所と食事に加え入所者への相談対応や就労指導」がある

ようやくわかりました。ホームレスさんに声かけて、泊まらせてあげて生活保護申請して、料金を取る貧困ビジネスです。

でもホームレスでいるよりは、寝るところや食事にも不自由しなければ、生活保護全額とられても路上生活より幸せなのかもしれません。

そういう最底辺の生活からお金持ちまで、独居老人の形態は様々です。

どういう生き方が幸せなのか?

今のところ、子どもといっしょに暮らせる生活が幸せです。でも親亡きあとも子どもが幸せに生きれるように、なんとかできはしないかと思っています。

地域通貨という考え方をTvで見たことがあります。若く元気なうちは有償ボランティアとしてポイントをもらうサービスの提供者としてポイントを自分の老後まで貯めておけるシステムです。老後にはそのポイントを有償ボランティアに頼めるサービスへの支払いとして貯めていたポイントを使えるのです。

うまくいけば地域の理想的見守り力になりますね。実施している地域のその団体名忘れてしまいました。考案されたのはNHKに出られていた堀先生ということだけ覚えています。

またの機会に調べておきたいと思います。

うちの子の将来にプラスになる情報はないか? 何か人様のために役立つことはないか? そういう動機で雲を噛むような自信のなさで、とりあえずボランティア講座に参加して、ボランティアグループに混ぜてもらう予定です。

追々、日記でご報告したいと思います。

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