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そこはかとなく愉しからずや

太秦(ウズマサ)とは、アムル語でイエス・キリストの事。広隆寺の秘密

先日、京都の太秦にある広隆寺に行ってきました。蚕の社にも行きましたが、そちらは後日記事にします。太秦は「太秦映画村」のあるところで、時代劇の撮影所のアミューズメントパークがあります。今回は撮影所にはよらずに、広隆寺にて、弥勒菩薩と12神像を拝観してきました。その仏様たちがいらっしゃるところは、薄暗くした照明の中で、とても落ち着く厳かな雰囲気の場で、時間が許せば、一時間でも二時間でもただ眺めていられる不思議な空間でした。

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聖徳太子は仏教の祖ではなかった。

聖徳太子とは亡くなってからおくられた名です。「徳」の字のつく天皇や皇太子は、みな非業の死を遂げた人ばかりです。

崇徳天皇は、讃岐に流され鬼となって死にました。孝徳天皇は、臣下に裏切られて死亡しました。称徳天皇は、病死とされていますが、病気回復の祈祷が行われた史料がありません。文徳天皇は、病で急死とされていますが暗殺の噂もあります。安徳天皇は、二位尼が幼少の天皇を抱いて壇之浦に飛び込んで死亡します。順徳天皇は、佐渡へ配流となり、崩御します。非業の死を遂げた人に「徳」という美しい偉大な名をおくり、祟りを鎮めようとしたと言われています。

聖徳太子は、仏教派の蘇我馬子らに殺されたのではないかという研究が近年にはあります。

「十七条憲法」を、聖徳太子が作ったという説は、現在では疑問視されています

憲法の第2条には、「篤く三宝を敬え。三宝とは仏、法、僧である」とここでのみ、仏教のことを言っていますが、他の条文は、役人や庶民のありかたなどの道徳的な内容です。日本古来の神道のことはまったく出てきません。

神道は天皇家の宗教なのに天皇家の血筋の聖徳太子が神道のことはまったく言わずに、仏教のことだけ言っている不自然さがあります。

聖徳太子の「敬神の詔」では、「神祇の祭祀(神道)を怠ることがあってはならぬ」とあります。そのような聖徳太子が十七条憲法で神道のことを言わないのはおかしいですね。

日本書紀にある十七条憲法では、「三宝とは仏、法、僧」となっている部分が、『先代旧事本紀』では、「篤く三法を敬え。三法とは、儒、仏、神である。すなわち、すべての神のよりどころ、すべての国の究極のよりどころである」とあるのです。

これは日本書紀のこの部分を編集した道慈という僧侶がすり替えたと言われています。

聖徳太子墓所↑

日本全国の神社の大半は 秦氏の創建

全国の神社の数は約11万、中でも多いのが「八幡神社」で五万近くあります。

次に多いのが稲荷神社で約4万社、これだけで全体の八割です。 八幡神社も稲荷神社も秦氏が創建したものです。

日本神道には古代基督教の要素がたくさん含まれています。

また聖徳太子建立の四天王寺は、現在では寺となっていますが、元は神社でした。現在でも四天王寺には鳥居があります。

聖徳太子の存命中の名は、厩戸の皇子でした。これはイエスキリストが馬屋で生まれた事をなぞっていると思われます。

四天王寺の鳥居↑

広隆寺の創建時は景教の教会だった。

広隆寺は建て替えられたもので、始めの広隆寺は寺ではなく、黒い十字架のかかり、窓が無い、大きな入り口が一つだけあるシンプルな構造だったといいます。

イメージ↑こんな現代風ではなかったと思いますが。

広隆寺 – Wikipedia

広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦にある寺。宗派は真言宗系単立。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺(はちおかでら)、秦公寺(はたのきみでら)[1]、太秦寺などの別称があり、地名を冠して太秦広隆寺とも呼ばれる。帰化人系の氏族である秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院である。国宝弥勒菩薩半跏像を蔵することで知られ、聖徳太子信仰の寺でもある。毎年10月12日に行われる牛祭は、京都三大奇祭として知られるが、近年は不定期開催となっている。

スペインのカトリック宣教師のマリオ・マレガ神父は、ザビエル以前に日本に基督教が入っていたことを認めて、1952年の東方学会で日本研究として、以下のように発表しています。元の広隆寺は、秦氏の首長の、秦河勝によって、京都の地に603年に建設が始められ、622年に完成した寺は、仏教の寺ではなく古代基督教の教会であったと書いています。

 

wiki:  広隆寺は、東映太秦映画村で有名な太秦に所在するが、創建当初からこの地にあったものかどうかは未詳で、7世紀前半に今の京都市北区平野神社付近に創建され(後述のように北野廃寺跡に比定されている)、平安遷都前後に現在地に移転したという説が有力である

広隆寺

元の広隆寺は、京都の葛野の地に立てられ、818年に焼失したため、再建され、仏教の寺になっており、現在の広隆寺は姿形から、あった場所まで違う別物になっています。

江戸時代後期の儒学者の太田錦城(1765~1825年)は、広隆寺を見たとき、「寺という名はついているが、仏教の寺ではない」といい。その著で、「広隆寺は、中国の長安にある景教寺院大秦寺に倣って建立されたにちがいない」と書いています。またその本尊脇寺が特殊な形態をしているところから、景教の神像に違いないとしています。

広隆寺の国宝弥勒菩薩は、メシアの像

この弥勒菩薩と景教の大主教は、同じ指の形を作っています。右手の親指と薬指を合せ、他の指を立てています。

これは景教徒が良く使ったシンボルなのです。この指の形は基督教の三位一体を表しています。

三位一体とは、父なる神、キリスト、聖霊の一体性を表すものです。

ミロク思想はミロクが出現するとき、世界には盗賊、悪人はいなくなり、水難、火難、戦乱、飢饉、疫病の難もなくなるとされています。

これはキリストの再臨によく似ています。キリストが再臨して「千年王国」をうち建て、そこには盗賊、悪人、水難、火難、戦乱、飢饉、疫病の難はなくなるという聖書の教えによく似ています。

ミロク思想は4世紀のインドで生まれました。ちょうど基督教がインドで勢力を伸ばしていた時期です。

比較宗教学者のエリザベス・A・ゴードン女史は、「インドのマイトレーヤは、中国ではミレフ、日本ではミロクで、これはヘブル語で、メシヤ、ギリシャ語のキリストである」と言っています。

 

太秦(ウズマサ)は、イエス・メシア様という意味

佐伯好郎博士や手島郁郎氏などは、ウズマサは、イエス・キリストを意味するアラム語、あるいはシリア語のイシュ・マシャから来たものだろうと言っています。

秦氏の人々が、イシュ・マシャと叫んでいたので、京都の人たちは、ウズ・マサと聞こえたのでしょう。

広隆寺には、「いさら井」という井戸があります。アラム語の学者のホーマー・アスリアン博士によると、「イサライ」は、「イエスはわが羊飼い」というアラム語と言われます。イサがイエス。ライは羊飼いです。

旧約聖書の詩編23篇からきたものと言われています。

またイスラエルの井戸という説もあります。

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