プルダウン▼でカテゴリー目次が出ます

伊勢神宮三種の神器の八咫鏡を見たという明治の森文部大臣と海軍将校

今、『日本とユダヤ聖徳太子の謎』という本を読んでいますが、その中に大変興味深い、八咫鏡(やたのかがみ)の裏面の模様を見た、写したという人の話が載っています。古代イスラエルにも三種の神器のようなものがあり、映画インディージョーンズに出てくる「失われたアーク」が古代イスラエルに伝えられていることは知っていましたが、日本の伊勢神宮にあね八咫鏡は、天皇陛下でさえ見たことが無い、秘蔵中の秘蔵物です。いったい何が書かれていたのでしょうか?

スポンサーリンク



八咫鏡を見た森有礼文部大臣

明治時代の文部大臣の森有礼が、八咫鏡の裏に古代ヘブル語が書かれているのを見たといいます。

ヘブル文字で「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」と書かれていたといいます。

それは、「われは在りて有る者」の意味で、神ヤハウェのことです。

聖書出エジプト記3章14節にある言葉です。

 

八咫鏡の文字を写したという元海軍将校の矢野祐太郎

熱心な神道信者で神政復古を働きかけた、元海軍将校の矢野祐太郎は、伊勢神宮の宮司から極秘で許しを得て、八咫鏡を見、細心の注意でそれを写しとったそうです。以下がその八咫鏡の裏の絵で『日本とユダヤ聖徳太子の謎』の著者の久保有政氏によると、

八咫鏡の裏の図

 

円内上段の3文字は、ヘブル語の「アシュル」に、また下段の4文字は、「エヘイェ」に似ていないでもない。

「アシェル・エヘイェ」は「在りて有る者」の意味です。もし「エヘイェ」を2回読むなら、たしかに「エヘイェ・アシェル・エヘイェ」(われは在りて有る者)とも読める。森有礼はそういう意味でこれを「われた在りて有る者」のヘブル語だと読んだのかもしれない。

「チラっと見」だとそう読める。しかし細かく見ると、文字の形がかなり違うものがある。久保有政氏は、これは「われは在りて有る者」ではなくて、

「オール・ヤハウェ」=「ヤハウェの光」というヘブル語であろうと考えていると述べてられます。

「ヤハウェの光」それはまさに神宝の鏡に記された文字としてふさわしい。とも述べておられます。

聖書の詩篇第36編9節「私たちは、あなたの光のうちに光を見る」

「光」は原語のヘブル語で「オール」である。「あなたの光」とは「ヤハウェの光」であるる八咫鏡はまさに、ヤハウェの光への信仰を表している。

古代から一貫して偶像をつくらなかったユダヤ教と日本神道

古代メソポタミヤの宗教はみな偶像を作りました。エジプトも偶像をつくりましたし、仏教も偶像を作り、ヒンズー教やギリシャ、ローマの宗教、カトリックのキリスト教もみな偶像があります。

一切偶像を作らないのは、日本神道と古代ユダヤ教だけではないでしょうか?

古代イスラエルの幕屋や、神殿の至聖所には、契約の箱が置かれていました。契約の箱の中にはイスラエルの三種の神器が入れられていました。

三種の神器は偶像ではありません。それに向かって拝むことはありません。

イスラエルの三種の神器には、「十戒の石の板、マナの入った壺、アロンの杖」が入れられていました。

三種の神器は、そこが目に見えない神の降臨する神聖な場所と示すために置かれていたのでした。

日本の神社の構造は古代イスラエルの幕屋によく似ています。古代イスラエルの神殿と幕屋は、「聖所」と「至聖所」と呼ばれる二つの場所からなります。日本の神社も、拝殿と本殿からなります。

日本の神社の本殿にも、偶像は一切置かれません。本殿の中には、鏡や御幣、石、剣などが置かれますが、それは偶像ではありませんし、神として拝んだりしません。

神道でも、神は目に見えないおかたと信じられています。

鏡や御幣は依代(よりしろ)と呼ばれます。依代とは神の霊が降臨する目標物という意味です。

古代イスラエルの契約の箱と日本の神輿は同じ

映画インディージョーンズの

レイダース/失われたアーク《聖櫃》 – Wikipedia  失われたアークとは、まさしく契約の箱のことです。

以下の動画は、レイダース/失われたアークの予告編です。

映画の中で失われたアークを運ぶ影が出てきますが、日本のお神輿にそっくりです。

日本のお神輿を担ぐときなんて言いますか?

「エッサ エッサ」と言いますね。どうしてエッサって言うのか?日本人はただの掛け声としか思っていませんが、ユダヤ人が聞くと意味がわかります。

エッサとは、ヘブル語で「持ち上げて運ぶ」という意味です。

日本の神様の数え方は 一柱と言いますね。なぜ柱なのか? 古来、木を依代としてきましたが、(門松も依代です)なぜ柱なのか?

ヘブル語で神様は「アシラ」 アシラ 柱(ハシラ)似てますね。

古代イスラエルの風習と古代からの日本の風習の共通点はあまりにも多いです。三種の神器があるのも珍しいですね。

日本神話と聖書との共通点もたくさんあります。今後それらも紹介していきたいと思います。

柱と言えば、諏訪神社の御柱祭も大変興味深い祭りです。もっとも古代イスラエルの風習に似ていると思います。全国の祇園祭りも、古代イスラエルの祭であると言われています。また別記事でご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク




ランキングに参加しています。クリックお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログ 独身シニアへ
にほんブログ村

ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


人気ブログランキング