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そこはかとなく愉しからずや

賽銭箱も古代イスラエルから。二礼二拍手一礼は、元は三拍手だった。

日本の神社は、消えた10部族の古代イスラエル人(古代ユダヤ)である秦氏がほとんど建立に関わってきていることは、すでに過去記事で述べました。神社の作りも古代イスラエルの神殿と同じ作りです。祇園祭りは古代イスラエルの祭りと同じしきたりで、古代と同じ運行を今もしているのは日本だけと言います。元居たイスラエルでも古代と同じにはもうしていないのに、その古代の祭りを日本は代々継承して今も守り続けています。古代イスラエルから来た人たちは完全に日本人として、日本文化の原型となり、現代に文化を伝え続けてきたことに、不思議な感慨を覚えます。

 

新約聖書に出てくる賽銭箱

賽銭箱について聖書に何か所も出てきます。

「イエス・キリストが、賽銭箱の脇に隠れていて、わずかだけれどもお金を投げ込んだ婦人を見て、あれは彼女の全財産である。」と賽銭箱について書いてあります。聖書による賽銭箱の由来は、当時の第二神殿であるヘロデ神殿が傷んできたので、それを修繕するために神殿の前に賽銭箱を置きました。賽銭箱のサイズはアークのサイズに合わせたものでした。

日本の神社も、賽銭箱に入れられたお金を神社修復に使っています。皆が賽銭箱にお金を投げ込んでいたとあります。

日本の神社と同じですね。

ソロモンの神殿は杉でつくられた

ソロモン神殿は、外から見ると石造りなのですが、中はレバノン杉でできていました。神にそういうふうに作りなさいと言われていたそうです。

ソロモン神殿の内部はすべてレバノン杉で、そこに金箔を貼っていました。

モーセの幕屋も最初はアカシアの木で作られていました。

レバノン杉 アカシアの木

神社の拍手は元は三拍手だった

神社参拝時に、二礼二拍手一礼をしますが、それは明治からで元は三栢していたといいます。三人の神様のために三栢していました。造化三神の三神様です。またそれはキリスト教の三位一体と同じであるとも言われていました。

造化三神とは 以下のwikiより転載

別天津神 – Wikipedia

  • 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) – 至高の神

  • 高御産巣日神(たかみむすひのかみ) – 生産・生成の「創造」の神。神産巣日神と対になって男女の「むすび」を象徴する神

  • 神産巣日神(かみむすひのかみ) – 生産・生成の「創造」の神。高御産巣日神と対になって男女の「むすび」を象徴する神

三位一体 – Wikipedia 

三位一体(さんみいったい、ギリシア語Αγία Τριάδα[2]ラテン語Trinitas[3]英語Trinityドイツ語Dreifaltigkeit[4]ロシア語Святая Троица[注釈 1])は、キリスト教において「父」と「子(キリスト)」と「聖霊(聖神)[注釈 2]」が「一体(唯一の神)」であるとする教え。正教会[5]東方諸教会[6]カトリック教会[7]聖公会[8]プロテスタント[9][10][11][12]といった大半の教派が、この教えを共有している。

上述の諸教会[注釈 3]において、三位一体は、「三神」(三つの神々)ではない[13][14][15][16]。また「父と子と聖霊は、神の三つの様式でしかない」「神が三役をしている」といった考え(様態論)も否定される[17][18][19]

正教会日本ハリストス正教会)では「至聖三者(しせいさんしゃ)」と訳される(但し「三位一体」の表記も用いられないわけではない)[20]聖公会日本聖公会)等では聖堂名・学園名など主に固有名詞の一部として、「聖三一」の語も使われる[21]

造化三神と三位一体は、解釈がまったく違うと思いますが、土着信仰を大切にしつつ、そこに古代イスラエルの信仰が紛れ込んだのではないかと考えます。形や流儀は古代イスラエルの影響が多く見受けられます。

信仰の部分は、縄文時代からの普遍的な神様を信仰してもよし、古代イスラエルの人たちは、そこにヤハウェとイエスキリスト・三位一体を祈っても良い自由性が感じられます。

偶像を作らず、教義もない日本神道の強さとすばらしさ、そこに古代イスラエルの人々の思いを見つけるとき、シルクロードの彼方から、辛酸を乗り越えて、大挙して東方の別天地(日本)にやってきたシルクロード沿いの多様な人種の人々。現在ではアメリカが移民の国という認識ですが、太古では日本こそ多様な民族の国際都市であったのだと思います。

外国人から見れば日本人アジア人はみな同じ顔に見えるらしいですが、日本人から見れば、多様な人種の混血である日本人の多様な顔の特徴が感じられます。

現在のように二礼二拍手一礼の参拝様式になったのは?

明治時代からですが、長く続いた徳川幕府という強力な政権に対し、明治新政府が同じようなパワーで押すには、天皇陛下をお連れしなくてはいけなかったわけで、新たな国家神道をつくる必要があったわけです。

それが新たな国家神道として、二礼二拍手一礼に変えたのでした。それ以前は三拍手であったのに、途中で変えるのはどうかと思いますね。

南朝系の天皇家の一族が起こした伯家(はっけ)神道は、いまだに三拍手です。造化三神に祈っています。

出雲大社は別格で、二礼四拍手一礼

出雲大社の正式な礼は二礼八拍手一礼です。四拍手は八拍手の略式と言われています。他にも宇佐神宮や熊野大社も四拍手します。

それは一霊四魂からきているとも言われています。

一霊四魂とは?

一霊四魂 – Wikipedia

一霊四魂の構造[編集]

荒魂には「勇」、和魂には「親」、幸魂には「愛」、奇魂には「智」というそれぞれの魂の機能があり、それらを、直霊がコントロールしている。簡単に言えば、勇は、前に進む力、親は、人と親しく交わる力、愛は、人を愛し育てる力、智は、物事を観察し分析し、悟る力である。

これら4つの働きを、直霊がフィードバックし、良心のような働きをする。例えば、智の働きが行き過ぎると「あまり分析や評価ばかりしていると、人に嫌われるよ」という具合に反省を促す。つまり、この直霊は、「省みる」という機能を持っている。

悪行を働くと、直霊は曲霊(まがひ)となり、四魂の働きは邪悪に転ぶとされる。

四魂の機能[編集]

勇 - 荒魂(あらみたま)
「勇」は荒魂の機能であり、前に進む力である。勇猛に前に進むだけではなく、耐え忍びコツコツとやっていく力でもある。行動力があり、外向的な人は荒魂が強い。
親 - 和魂(にぎみたま)
2つ目の魂の機能は和魂であり、親しみ交わるという力である。その機能は、1字で表現すれば「親」である。平和や調和を望み親和力の強い人は和魂が強い。
愛 - 幸魂(さきみたま、さちみたま)
3つ目の魂は幸魂であり、その機能は人を愛し育てる力である。これは、「愛」という1字で表される。思いやりや感情を大切にし、相互理解を計ろうとする人は幸魂が強い人である。
智 - 奇魂(くしみたま)4つ目は奇魂であり、この機能は観察力、分析力、理解力などから構成される知性である。真理を求めて探究する人は、奇魂が強い。

古代の出雲大社本殿の模型

 

造化三神には性別が無い。三つ指は象徴

独り神ということは、男女の性別がないということです。お祝い事では、門松は竹で三を現わしています。

女性は、象徴的に「三つ指」をついて挨拶をします。

神主さんも祈祷の時には、三つ指をついて三角を作りその三角を額に当てます。

昔、管理人が習っていた「お作法教室」でも、三つ指の付き方は、両手の人差し指を合せ、両手の親指を垂直に合わせ、三角形を作りました。その三角形に向かって額をさげるように、習いました。

またお葬式でも古来、死者の額に三角の布をつけましたね。あれは、天界の原初三神、キリスト教では「父と子と聖霊」のところへ戻るために、額に三角の布をあてるのです。

死装束(しにしょうぞく)とは?|葬儀情報|葬儀の基礎  こちらの天冠という三角の布か紙です。

出雲大社は四礼四拍手

三角おにぎりは「カミムスビノカミ」から

造化三神の中のカミムスビノカミから、にぎりを三角に結んだのです。

カミムスビ – Wikipedia :

生産生成を意味する神にあかって、三角に結んだのでしょうね。関西では俵型ににぎるほうが多かったです。俵もお米ですから生産生成を願ったのだと思います。

日本神道もキリスト教も「3」という数字を大切にしていますね。世界の宗教も共通点を探っていくことで、共通の大切なものを見出し、宗教的な争いが無い世界が良いですよね。

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