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そこはかとなく愉しからずや

相撲界の決まりごと、相撲用語、調べてみました。

また春日野部屋での過去の暴力事件も消しが話題になっていますね。もみ消し体質は是正してほしいものです。

貴乃花騒動で、相撲に興味が出てから、大相撲番組を見たりしています。相撲のしきたりや、よくわからない相撲用語の意味を調べてみました。



相撲用語、相撲の言葉の意味

【 本場所 】1,3,5,7,9,11月にこなれる大相撲の正規の大会のこと

公益財団法人日本相撲協会によって定期的に行われる大相撲の興行。力士にとっては技量審査の性質があり、本場所での結果に基づき番付の昇降や力士褒賞金の加算が行われる。本場所における取組は公式戦とされ、通算の成績などは本場所のものを採用している。wikiより

【 巡業 】

本場所の合間に地方で開く相撲の興行のことです。貴乃花巡業部長で、巡業があることを知りました。修学旅行で言えば引率の先生たいな?

【初日が出る】

本場所の最初の日を初日と言い、その場所に初めて勝つこと「初日が出る」と言います。

【千秋楽】

本場所の最後の日。これは舞台などでも言いますね。

【本割】(ほんわり)

事前に対戦相手と順番が決まっていて、行われる取り組み。

【星】

勝った取り組みを【白星】、負けた取り組みを【黒星】という。前頭の力士が横綱に勝つと【金星】となる。

【勝ち越し、負け越し】

1場所の白星が黒星を上回ると【勝ち越し】、下回ると【負け越し】と言う。

【三賞】

関脇以下の幕内で、本場所活躍した力士におくられる賞。殊勲賞、技能賞、敢闘賞がある。

【決まり手】

勝負が決まった時の技。

【顔を合わせる】

対戦すること。はじめての対戦は「初顔合わせ」と言う。

【立ち合い】

両手ついて立ち上がり、取り組みはじめる動き。

【待った】

立ち合いのタイングがあわず、仕切りなおしをもとめること。

【残す】

土俵の外に出ないでふみとどまること。

【いなす】

急に体をかわして、向かってくる相手をおよがせること。

【腕】(かいな)

うでのこと。右かいな。左かいな、と言う。

【勝ち名乗り】

行事が勝った力士の名をよび、軍配をあげること。

【土】

取組に負けること。負けることを「土がつく」と言う。

【支度部屋】

力士の控え室。

【花道】

力士たちが支度部屋から土俵への入退場に通る通路。

【土俵入り】

十両や幕内の取り組みの前に、力士たちが土俵にあがってこなう儀式。

【力水】

力士が土俵のはしで、取り組み前に口をすすぐ水。

【化粧まわし】

土俵入りなどのときにつける、きれいな絵柄が刺繍された前だれのついたまわし。

【軍配】

行司が持っているうちわのようなもの。取り組みで勝った力士に軍配をあげる。

【賜杯】

天皇賜杯(てんのうしはい)。優勝力士におくられる。

【角界】

大相撲会のこと。

【四股名】(しこな)

番付に載る力士の名前。

【番付】

力士を位づけして、四股名を準に記したもの。序ノ口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内(前頭、小結、関脇、大関、横綱)と位があがる。

【関取】

十両以上の番付の力士。関取になると、相撲協会から給料が出て、所属する部屋で、個室が与えられる。

【幕内】

前頭以上の番付。

【入幕】

幕内に番付があがること。

【三役】

大関、関脇、小結のこと。

【綱】

横綱のこと。横綱に昇進すすることを「綱取り」、横綱を務めることを「綱を張る」という。

【若い衆】(わかいしゅ)

番付が幕下以下の力士のこと。

【付け人】

十両以上の力士や親方につく、お世話係の若い衆。

【部屋付き親方】

自分の部屋をもたず、どこかの部屋に所属し、指導する親方。

【行司】

取り組みをさばき、勝敗を判定して、勝ち名のりをあたえる役目の人。

【呼び出し】

取り組み前に力士の四股名を呼びあげる。ほかにもいろいろな仕事がある。

【床山】

力士の髪を整える役目の人。

【太刀持ち】

横綱土俵入りのとき、太刀をもって後ろにひかえる力士。

【露払い】

横綱土俵入りのとき、横綱を先導する役目の力士。

【勝負審判】

土俵下に控え、勝敗を決める権限を持つ審判員。行司の判定に問題があるときに、「物言い」をつける。



【物言い】

勝負審判や土俵下に控える力士が、「物言い」をつけると、5人の勝負審判の話し合いで、勝敗または取り直しが決められる。

【若者頭】

本場所や巡業などで、取り組みの進行ゃ雑用をおこなう人。

【世話人】

若者頭の助手の役割する人。

【土俵祭り】

土俵を清めるための儀式。本場所の土俵やけいこ場の土俵でおこなわれる。

【土俵つき】

本場所やけいこ場の土俵をつくりなおすこと。おもに本場所の前におこなう。

【前相撲】

番付に四股名が載る前の新弟子が取る相撲。番付に載るための試験のようなもの。

【中日】

本場所の8日目。

【中入り】

十両の取り組みと幕内の取り組みのあいだに取られる休憩時間。

【結び】

一日の最後の取り組み。

【弓取り式】

結びのあとにおこなわれる弓を使った儀式。

【三役揃い踏み】

千秋楽結びの三番前に、三役の力士が土俵にならび四股(しこ)をふむこと。

【大銀杏】(おおいちょう)

十両以上の力士にゆるされる髪の結い方。全体を銀杏のような形に整える。

【花相撲】

勝敗が番付や給与に反映されない、巡業や引退相撲などの取り組み。

【伝達式】

大関や横綱に昇進する力士と師匠たちに、、相撲協会からの使者が昇進を伝える式。

【断髪式】

引退した力士の髷をゆかりの人たちが落としていく儀式。

相撲の決め技

 

真面目に相撲の型を披露しています


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