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自閉症児の育て方?自主的にやりたがる事を伸ばす

幼児期に重度の自閉症で重度の知的障害者だと診断されたうちの子ですが、たしかに自閉症特有のこだわりや過敏な部分はありますが、困ったことはうないです。それは親だからそう思うのか? 学校時代は差別的なことに怒るうちの子の感性は「普通」だと思ったものです。

障害児だと思って育ててきていないから

そういうと「障害」を受け入れていないと誤解されがちなのですが、それは「診断結果」として「そうなのだ」ということはわかっています。

けれど「普通の子ども」として育ててきたので、特別「重度知的障害児で重度自閉症」と思ってきていません。

ちゃんと「好意」と「悪意」の区別はついていて、それにふさわしい態度をとるし、感情面は「普通」だと思います。悲しい思いをしたら(イジメとか疎外感とか)異議申し立てのように、泣いて怒ったりします。わからないことが多いから、「障害児」としての扱いを受けることがたくさんあったけれど、なぜ「自分だけ」という思いがあるのはわかるできごとはたくさんありました(普通学級育ちなので)

最近の重度知的障害者で重度自閉症の娘の様子は?

なんと家事を自発的にしてくれます。不十分なんですけど、洗濯して脱水機にかけて洗濯ばさみにはさんで干す。乾いたら取り込む。一人でやってくれます。

食事の後片付けも一人でやってくれて、なんとお茶碗も洗ってくれて片付けます。

全部、不十分でちゃんと洗えてなかったりしますが、「ありがとう」と言っています。

しなくていいと言っても洗ってくれます。一種のこだわりなのかもしれないけど、「良い事」なので「ありがとう」と言ってます。

ときおり、洗わなくて良いものも洗ってしまったときは「文句言います」けどね(笑)

幼児期は療育熱心な親でした

誰しもそうでしょうが、幼児期は「今ならなんとかなる」という思いがどの親御さんにもあるように、小さいうちに頑張れば゜なんとかなる」というような思いで必死でしたね。小学校低学年のときに療育プログラムに通って、洗濯干しもやったのですよ、「靴下を洗濯ハサミで挟んで干す」ということも、スケジュールの一つとしてプログラムに入っていました。それを毎月から三カ月に一度やらせてました。そのころは実につまらなそうに、指示のもとやっていましたね。そりゃ、洗濯干しに靴下をいくつか干すだけ(乾いているもの」をなんて、バカバカしいですよね。

いや、あの時に訓練したから、今やりだした。と思えない事もないけれど。

自発的にやることと、「やらされる」ことの「おもしろさ」って違いますからね。それに療育プログラムは一時間もないし「干す」のは数分もかかりません。「記憶」として残っていて「自発的」にやりだしたのかもしれないです。

「自発的にやること」と「やらされる」ことの違い

これは小さいころからも感じていたことですが、本人が本人の意思でやりだしたことと、おしきせでやらせたことは違うってことです。

思い出したことがねモンテッソーリ幼稚園のこと、こに入れたかったのですね、でも遠いから断られました。障害を理由にじゃなくて遠いから断られました。最近、将棋の藤井七段が通っていた幼稚園として「モンテッソーリ」は有名になりましたね。「本人のやりたい事をのばす教育」これだと思ったのですがねー。近くになかったからあきらめました。

 

今はいいなーモンテッソーリの本もたくさんあります。28年前は1冊しか見当たらなかったです。

娘が帰ってきました。帰るなり洗濯です(笑)

自閉症児の水遊びのこだわりを洗濯に変容 | 工夫info!
過去記事にも洗濯の話題書いてました。

今は、お茶碗洗いも増えました。タオルも丸めて棚に並べてくれるようになりました。

いつも荷物持ってくれますし、買い物も袋に詰めて持ってくれるし、私が介助されているようなものです。

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Posted by 8kuhuu8