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30分に1度立ち上がらないと人間の身体はダメになる

NASA直伝のアンチエイジング法

宇宙飛行士の宇宙からの帰還後の体調変化を研究してきたNASAの研究によると、
30分に一度立たないと人間の身体はダメになるそうなのです。
宇宙から帰還した宇宙飛行士は誰もが一人で立つこともできず、みんな抱えられています。
長らく無重力の場所に居たので筋力が弱ってしまったと思われる人がほとんどだと思いますが。
実は宇宙飛行士は無重力の中で毎日3時間以上の運動や筋トレをおこなっているのです。




宇宙から帰還した宇宙飛行士は立っていられないほど身体が弱っていました。

宇宙では地球10倍のスピードで老化が進んでいることがわかりました。

無重力状態で起こる弊害は

【筋力低下、代謝異常(脂質糖)、免疫力低下、骨密度低下、循環機能低下 】

無重力状態では、筋力は50%低下し、心肺機能も大幅に低下し、視力機能も下がり、認知機能も低下し、骨密度も減少していたそうです。