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大阪都構想のウソと問題点!ツイッター拡散用データ


大変なことがまた起ころうとしている「大阪都構想」の再燃です。「一度しかしない!」と約束の上実施した32億円もかかった住民投票で「大阪都構想反対」で決着はついたことを、府政市政をほったらかして辞任してW選挙で民意を問うなどと、税金を使って「大阪都構想」をゴリ押しする大阪維新です。

ツイッター拡散用に「大阪都構想のウソ」をテータ化して掲載しておきます。コピペで拡散していただけたらと思います。

mohamed_hassan / Pixabay

☆4

大阪都構想のウソ!

大阪都にはなりません。大阪市が廃止されて大阪府になるだけです。https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/#大阪都構想のウソ #大阪都構想

二重行政解消のはずが実は三重行政になる。府と一般事務組合と特別区の三重行政になる都構想 #大阪都構想のウソ #大阪都構想 https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/

政令指定都市の大阪市を廃止するってことは、権限も財源もレベルダウンするってこと。他市はどこも政令指定都市になりたくてしかたないというのに。https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想のウソ #大阪都構想

大阪市が特別区になると使えた税収が4/1に減る。自主財源が少ないと、区独自で施策を行うことが難しく、権限が小さいと、自分たちの区のことを自分たちで決めれる範囲が狭くなる。https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想のウソ

東京都区は、戦時法制として、国に権限が集中(中央集権)するためのもの。現代では地方がより成長できるように、地方ごとの権限が強化(地方分権)される時代なのに。大阪都構想は逆行。https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想のウソ

大阪都構想に賛成した学者は大阪市特別顧問としてお金もらってた学者だけ、106人の行政学の専門家が都構想反対で警鐘を鳴らしその理由述べてます。https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想のウソ #大阪都構想

特別顧問なる前には、上山氏は、「図書館が府と市で二つあって無駄だとか…けち臭い話…。稼働率が高けりゃ置いとけばいいし、改善が進んでいる(府も市もあほじゃない)。」とツイート2011/10/26 https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/

特別顧問だった佐々木氏は就任前は「都になれば成長するわけではない。東京が繁栄しているのは企業の本社機能が集まっているためで、都制という自治制度とは関係ない」と2011/12/11 #大阪都構想https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/

のちに特別顧問を辞めた佐々木氏はインタビューで、都構想を成立するため(の財源捻出のため)には「現在の大阪市の行政サービスの水準を下げ」ざるを得ないとまで述べている https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想のウソ #大阪都構想

都構想で二重行政解消すれは4000億円浮くと主張してきた維新。実際は府市のままの節約で976億円に激減している。大阪市を廃止する意味は無い。しかもその数字には二重行政とは関係ない数字も含めているインチキが日経に指摘されている2013年8月9日報道https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想

 

『「もっとしっかり効果額を積み上げてほしい」。府市関係者によると、橋下市長は先月、都構想の制度設計を担う大都市局の職員らに号令をかけた。橋下市長や松井一郎知事は就任当初、都構想で年間4000億円の財政効果を生み出すとの目標を打ち出したが、構想が具体化すればするほど、思ったような効果が見えてこない。一部の職員らは疑問を感じながらも、市民サービスを廃止・縮小した市政改革プラン(237億円)や、市営地下鉄の民営化(275億円)、ごみ収集の民営化(79億円)などを効果額に加えていったという。』(毎日新聞 2013年08月10日)

橋下の水増し要求で二重行政と関係の無い「市民サービス廃止・メトロ民営化・ゴミ収集民営化」の数字を付け加えられされたと毎日新聞が報道している2013年08月10日https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想のウソ #大阪都構想

 

年間平均155億円にまで縮小する(毎日新聞、2014年10月17日)。

ただし、この155億円にも、市営地下鉄の民営化などの「都構想の実現とは関係の無い項目」も加えられており、それらを差し引くと年間約1億円にしか過ぎない、ということも、大阪市役所の試算結果として報告されている(日本経済新聞、2014年10月23日)

 

おおボラふいていた効果額4000億円も年間155億円に縮小する。その金額も都構想とは関係無いメトロ民営化の額も含めるというまやかしをやらかしていて実際は1億円ぐらい 日経2014/10/23 https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想

平成26/10/17府議会報告によると、都構想とは関係の無い項目を除外し特別区設置のためのコストの増分で年間平均13億円の赤字がでる(17年累計226億円)https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想 のウソ

 

あべのハルカスやウメキタは大阪市の強力な財源と権限で発展、大阪市が廃止されればその権限や財源は無い。大阪特別区の府議は府全体の三割で、特別区のために7割の府議が賛成するはずもなく特別区は衰退する https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/

 

世界の大都市は、「都市住民」の自治によってつくられてきた。大阪でだけ都市住民である大阪市民から都市計画の権限を奪い取ってしまえば、大阪の街が衰退していくのも、必然的 https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想 のウソ

 

大阪市は自前の審議会で、速いスピードで自前で決めていくことができた。大阪府は当該地区の「区長」や「区議会議員」と様々に調整することが必要になる。主張が、食い違う新たな府と区の二重行政が生まれるhttps://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/

 

「都構想」が実現すれば、これまでの大阪市だけの「一重」から、大阪「府」と「特別区」の間の「二重行政」が新たに産み出されてしまうという矛盾 https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想 のウソ

 

大阪市の類まれな都市計画の技術力やノウハウは、府には無い。都心の都市計画には、超絶に複雑な権利関係の調整が必要で特殊なノウハウ技術力が必要。市が解体されると、府にはその技術力が無い。https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想

都市住民が都市計画の権限を失い、資金が周辺地域に流出し行政プロセスが煩雑化し、都市計画のノウハウが失われ、大阪は中心都市のまちづくりが不可能となり、大阪は単なる一地方都市に凋落 https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/
#大阪都構想

「都構想」によって大阪市民の自治の力が弱まれば、都心部の豊富な税金が、大阪府全域に薄く広く使われていき、結局は、大阪の中心コアが衰退し、溶解してしまうことを意味している https://kuhuu.info/2019/03/14/oosakatouso/ #大阪都構想 のウソ

 

まとめ

以上は、「都構想」で大阪はダメになる() | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
を参考に、ツイッター用に文字数を調整し、編集要約させていただきました。みなさまも、ツイッターなどに自由にコピペ拡散していただけましたら幸いです。

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