プルダウン▼でカテゴリー目次が出ます

維新・橋下氏のペテン指南本。「都構想のウソ」の源流はこれ。

2019-04-09

維新応援団に粘着されています。ウソを重ねる維新の批判や真実の情報をツイッターに挙げると本題とは関係の無い人を愚弄するテクニックのみで貶めにかかってきます。

たぶんこれをマニュアルにしているのでしょう!図書館での予約もすごく多くて、活用している人が多いのですね。昔から粘着してくる維新応援の人たちは、共通のうさんくささがありました。この本の概略を読めば納得がいきます。基本相手にしないほうが良いですね。時間のムダです。もしも維新応援者に粘着されたら、以下の知識を頭に置いておくといいかもしれません。

図説 心理戦で絶対負けない交渉術 | 橋下 徹 |本 | 通販 | Amazon

目次

第1章 「脅し」と「利益」のかけひき術

(交渉相手を動かす三つの法則相手をうなずかせる仮装の利益 ほか)

第2章 相手を言いくるめる詭弁の極意

(一度オーケーしたことを覆す技術立場の入れ替えを効果的に使う ほか)

第3章 絶対負けない交渉鉄則

(交渉は圧倒的に後攻が有利紛争原因となった行為を責めない ほか)

第4章 相手をたたみ込む話術のポイント

(ピンチを切り抜ける言い訳とは結論は相手の口から言わせる ほか)

第5章 膠着状態の突破術

(相手をねじ伏せるデータの使い方交渉が停滞してきたときの突破法 ほか)

以下内容の一部です。


汚いペテン指南本ですね

『図説 心理戦で絶対負けない交渉術』と『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』の二冊のペテン指南本を橋下氏は出版しており、どちらも、絶版になり中古本が高騰した価格で販売されています。

mary1826 / Pixabay

黒を白といわせるようなさまざまなレトリック

「私が携る示談交渉の仕事とは、相手がどんな手ごわい人間であったとしても、依頼人の意向を汲んで、こちらに有利な条件で交渉をまとめあげることである。そのためには黒を白といわせるような、さまざまなレトリックも使っていく」

〝言い訳〟や〝うそ〟もありだ

「まさに、詭弁を弄してでも相手を説得していくのである。場合によっては、〝言い訳〟〝うそ〟もありだ」

「交渉では〝脅し〟という要素も非常に重要なものだ」「「あくまでも合法的に、相手のいちばん嫌がることにつけ込む行為のことだ」

〝うそ〟も含めた言い訳が必要になる

「私は、交渉の過程で〝うそ〟も含めた言い訳が必要になる場合もあると考えている。自身のミスから窮地に陥ってしまった状況では特にそうだ。正直に自分の過ちを認めたところで、何のプラスにもならない

自分に不利益になることは知らないふりを決め込む

「交渉の途中で、自分の発言の不当性や矛盾に気づくことがたまにある。心のなかでは〝しまった〟と思っているのだが、そこはポーカーフェイスで押し通す。どんなに不当なことでも、矛盾していることでも、自分に不利益になることは知らないふりを決め込むことだ」『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』

「いよいよ攻め込まれて、自分の主張が通らないというようなときには法外な要求をして、場を混乱させる」『図説 心理戦で絶対負けない交渉術』

さんざん話し合いを荒しまくっておいて、最後の決めゼリフに持っていく。 『こんな無益な議論はもうやめましょうよ。こんなことやってても先にすすみませんから』自分が悪いのに、こう言って終わらせてしまうのだ」『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』

交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三通りの方法しかない。
“合法的に脅す”“利益を与える”“ひたすらお願いする”の三つだ。そのなかで、最も有効なのは“利益を与える”ことである。

実際には存在しないレトリックによる利益で錯覚させる

この場合の利益には二通りある。一つは文字通り相手方の利益。もう一つは、実際には存在しないレトリックによる利益だ。不利益の回避によって感じさせる“実在しない利益”とも言える(6頁)

相手方に利益を与えるということはこちらの譲歩を示すということだ。譲歩とそれに伴う苦労は、徹底的に強調し、演出すべきだ。譲歩とはよべない些細なことであっても、さも大きな譲歩であるように仕立て上げるのである。そうすることで、相手方の得る利益が大きいものであると錯覚させることができるからだ。これも交渉の技術である(10頁)

大きな利益を得た、と相手方に感じさせるように、こちら側の苦労を強調するのである。その演出に、タフネゴシエーターは腕をふるっている。詐欺にならない程度に、ではあるが(10頁)

物々交換の基本にのっとって、自分の主張を絞り込んでいく。どうしても通したい主張と、譲歩できる主張を明確に区別する必要がある。
できることならこの主張も通したい、交渉の流れのなかで判断しよう、そんなグレーゾーンを持ったままで交渉に臨むことだけは避けたい。それが交渉をこじらせ、長期化させる原因にもなるのだ(12頁)

詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術

絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある。(40頁)
たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる!(41頁)

交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容を、ノーとひっくり返していく過程ではないだろうか。まさに、詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である。”ずるいやり方”とお思いになるかもしれないが、実際の交渉現場ではかなりの威力を発揮するのだ。(32頁)

一度なされた約束ごとを覆す方法論

一度なされた約束ごとを覆す方法論は、交渉の流れを優位に運ぶ重要なものだと考えている。(32頁)

具体的には自分の言ったことに前提条件を無理やり付けるのである。(中略)前提条件は、相手がその時点で満たしていないもの、満たしようがないものをわざとつくる。いわば仮装の条件である。満たされないような条件をわざと付け、今、満たされていないのだから、一応オーケーしたことでもこちらは約束を果たせないという論法で逃げる。(32頁)

前提条件を無理やりつくるという他に、オーケーした意味内容を狭めるという方法もある。(34頁)

いかがでしょうか?維新応援者に、訓練されたペテントークの上手いのがたくさんいますね。お気をつけください!

最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72 | 橋下 徹 |本 | 通販 | 

目次

第1章 「脅し」と「利益」絶対負けない“かけひき”術―かわす、攻める、追いつめる

…レトリックで攻防を制するセオリー(人を動かす三つの法則…利益を与える
相手を納得させる譲歩の演出 ほか)

第2章 まんまと相手を言いくるめる逆転の交渉術―ありえない比喩、立場の入れ替え

…相手を錯覚に陥れる詭弁の極意(一度オーケーしたものを“ノー”にしてこそ勝機がみえる
立場を入れ替える効果 ほか)

第3章 相手を思い通りに動かす戦術論―後手必勝、窓口の一本化、交渉場所設定

…術中にはめる交渉鉄則(交渉は圧倒的に後攻が有利
交渉の席で紛争の原因となった行為を責めない ほか)

第4章 自分の土俵に引きずり込む話術のポイント―言い訳、うそ、責任転嫁

…攻撃をかわし、相手をたたみ込んでいく実戦論(ピンチを切り抜ける言い訳とは
結論は自分ではなく相手の口から言わせる ほか)

第5章 ピンチを切り抜ける切り札の一手―相当者の交代、データの利用

…交渉の流れを変える突破術(相手をねじ伏せるデータの使い方
交渉が停滞してきたときの突破法 ほか)

Zarah / Pixabay

橋下氏のフアンと言う人もいますが、大嫌いという方も多いです。それはウソつきだからです!大阪維新もウソつきです!

ズルくて卑怯な人間だから嫌われるのです。大阪維新も同じです。ウソを平気でつきます。

このように自分はウソつきと白状しているペテン指南本の通りに「都構想」というウソをつき、橋下がはじめた

「都構想」というウソ。だんじて大阪市を廃止させてはいけません。

維新の内部でグラフのインチキを目撃し、それを指摘してもそのままで良いという橋下氏や議員たちに愛想をつかして維新を辞めた女性議員さんがいらっしゃいましたね、維新の幹部でありながら、維新のやり方に疑問を感じて離党された議員さんもいらっしゃいました。都構想の問題点をわかりやすく動画で説明されていたのを思い出します。

維新は選挙に強いですが、それはペテンも正当化して、声が大きいのです。平気でウソがつける議員集団が大阪を牛耳るのって恐くないですか?

ましてや、悪徳サラ金、武富士の弁護士として、片っ端からジャーナリストを訴訟していた吉村氏が大阪府知事として立候補とは。武富士関連では殺された方もいるそうです。「武富士 吉村」で検索すると当時のニュースがズラズラ出てきます。

WilliamCho / Pixabay

大阪府の財政計画・行政のプロの小西ただかず氏

小西ただかず氏は 橋下・松井両知事のもとで大阪府職員として財政改革や都構想プランの立役者として働かれてきました。府庁職員という立場は知事のいう仕事を全うしなければなりません。だいぶ意見を言ったり抗議したりはされてきたようですが、松井知事の二期目目前に自ら府庁をお辞めになります。府本位な都構想の在り方や知事のやり方にガマンならないとお辞めになられたようです。

都構想のおかしさを知り尽くしている小西ただかず氏が府知事として立候補してくださいました。

維新に比べてアピールの時間も少なく、派手さはない小西氏です。ただ維新のようにウソはつかない小西氏です。都構想の欺瞞を知り尽くした小西氏が「都構想のおかしさ」に異議をとなえ、都構想を終わらせるために立候補してくださったのです。大阪府市民も全力で、小西氏を゜応援しようではありませんか!

私たちの大阪市を廃止させてはなりません。

大阪市あっての大阪府です。二重行政よりも悪質でお金もかかる。府と一部事務組合と、特別区の三重行政になってしまいます。二重行政をなくすスローガンで三重行政をつくるナンセンス。それは大阪市の財源を維新の好きに使うための企み、それが「都構想」です。

なんとしても阻止しなければなりません!


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村