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維新の吉村元市長は、反社会的として批判されるスラップ訴訟を起こす弁護士でした

2019-04-09


橋下徹氏も起こしていたスラップ訴訟

スラップ訴訟とは、ヤクザの恫喝とかわらない反社会的な行為です。元大阪維新代表の橋下徹氏も同様なスラップ訴訟をおこしてきています。それは別ページにてご紹介します。

『殉愛』騒動での、たかじん後妻の弁護士Yは、吉村洋文氏のことだった

吉村元市長と言えば、「たかじんの後妻」の弁護士として「殉愛騒動」のおりに、Y弁護士とは、吉村洋文氏であったことを知り、それはそれで衝撃でした。その後、後妻さんから弁護士解任されているようですが。

いわば橋下徹氏と同様の弁護士で、悪徳サラ金の顧問弁護士なわけです。橋下氏もサラ金の追い込みだけでなく恩師の弁護士までもヤクザ?をつかって脅すようなこともしてきています。

まさに目的のためなら反則技もなんのその。金のためなら反社会的な行為もするという、モラルのなさ。維新の反則技である「都構想」というウソや、職責放棄してのW選挙で、都構想をゴリ押ししようという体質と、共通の気持ち悪さを感じます。

☆4

吉村洋文氏が起こした武富士スラップ訴訟の悪質さ

武富士追求の闘いは今も続いている  寺澤有vs武富士 | SLAPP WATCH
http://slapp.jugem.jp/?eid=70

武富士追求の闘いは今も続いている  寺澤有vs武富士

次に、武富士が起こしてきた訴訟の不当さを追及するため、寺澤氏が起こした裁判を紹介します。SLAPPへの対抗措置としての法制度がない日本において、こうした批判的言論威嚇目的訴訟の責任を問う試みは、アンチ・スラップの法理を定着させていく重要な取り組みだと言えるでしょう。この裁判は約一ヵ月後、2007年6月28日26日、午後3時15分、東京地裁527号法廷にて、判決が下される予定です。寺澤氏のサイト、THE INCIDENTS (Alternative Version) にて、いずれ報告がなされることになるでしょう。

*武富士の違法提訴の責任を問う損害賠償請求訴訟

(原告)ジャーナリスト・寺澤有
(被告)株式会社武富士 武井保雄(死亡により対象から除外)
*裁判中に武富士元会長の武井保雄氏が死去したため、
現在は武井氏の遺産相続者らが被告として充当されている。
(提訴)2006年5月25日
(理由)名誉毀損による損害賠償
(請求金額)計2億2000万円 週刊プレイボーイへの謝罪広告
*当初全体の請求金額としては6億円+弁護士費用を請求したものの、
現実の請求にあたっては印紙代等も考慮し、
武富士側の提訴額と同額プラス弁護士費用を加えたものになった。
(一審 東京地裁) 2007年6月28日26日判決予定
(内容)2003年に武富士によって寺澤氏に起こされた訴訟は、高額な損害賠償請求をすることにより、ジャーナリストとしての活動を妨害し、言論の自由、表現の自由を侵害する極めて悪質な行為であるとし、損害賠償を求めて提訴。ちなみに、同様の提訴と盗聴の被害に遭った山岡俊介氏は反訴の過程で武富士側と、和解金計3100万円で和解。故・武井保雄元会長(武富士)は盗聴容疑で刑事裁判の被告となってからは、他の盗聴被害者らとの間で起きた損害賠償請求訴訟に、3000万円、3300万円といった和解金をたてつづけに支払い、和解している。